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ドイツのBIOKONとMOUを調印

平成19年3月27日、 NIMSのナノ物質ラボは、ドイツのBIOKON (Bionics Competence Network) センターと共同研究協力に関するMOU (覚書) を調印しました。

「左からDr.E.Gorb (Max Planck 研究所研究員) , 細田主幹研究員, Dr.S.Gorb (<em>BIO</em>KONセンターStuttgartリーダー) , Dr.D.Voigt (Max Planck 研究所研究員) and Ms.C.Miksch (Max Planck 研究所技術員)」の画像

左からDr.E.Gorb (Max Planck 研究所研究員) , 細田主幹研究員, Dr.S.Gorb (<em>BIO</em>KONセンターStuttgartリーダー) , Dr.D.Voigt (Max Planck 研究所研究員) and Ms.C.Miksch (Max Planck 研究所技術員)



BIOKONは52の組織団体からなり、ドイツ連邦政府の財政援助を受け活動を行っている組織で、研究、ビジネスへの波及、教育まで幅広く精力的に行動しています。日本からの参加はNIMSが初めての機関となります。

この調印を契機に、密な研究情報交換、研究者の人的交流、共同研究課題の拡充を通してバイオニクス及びバイオミメティックスにおける研究をより精力的に推進し、また日独研究交流の日本の窓口としても貢献して行きたいと思います。