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NIMSスピンエネルギーグループでは、大学院生を募集しています。筑波大学大学院 数理物質科学研究科の修士・博士課程および東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻の修士課程の大学院生を受け入れ可能です。 ⇒入室希望の大学院生へ

スピンエネルギーグループでは、磁性材料やスピントロニクス技術を用いた新しい熱エネルギー制御原理・機能の開拓を主に行っています。当グループの研究にご興味のある方、当グループで研究をしたい方は、お気軽に内田までご連絡下さい。 ⇒お問い合わせ先
ポスドク研究員や研究業務員の公募情報は、随時ホームページに公開します。当グループを受け入れ先として日本学術振興会 特別研究員制度に応募したい方も、事前に内田までご相談下さい。


What's newsnews

2020年1月9日
The paper “Transient response of the spin Peltier effect revealed by lock-in thermoreflectance measurement“ has been accepted for publication as Rapid Communication in Physical Review B.
2020年1月7日
The paper “Magneto-optical painting of heat current“ has been published in Nature Communications.
スピンカロリトロニクスと光誘起磁化反転技術を融合することにより、磁性体に光を照射するだけで熱電効果によって生成された熱流の方向や分布を自在に制御できることを実証しました。
プレスリリース:光を当てるだけで電流に伴って生じる熱流を自在に制御することに成功 ~磁気の源"スピン"を利用した新しい熱エネルギー制御機能~
2020年1月7日
The paper “Enhancement of temperature change induced by anomalous Ettingshausen effect in thin Ni films on suspended membrane substrates“ has been accepted for publication in Applied Physics Letters.
2019年12月24日
内田GLが第16回(令和元年度)日本学術振興会賞の受賞者に選ばれました。授賞式は令和2年2月18日に開催予定です。
2019年12月5日
The paper “Thermoelectric microscopy of magnetic skyrmions“ has been published in Scientific Reports.
磁性体特有の熱電・熱スピン効果を利用して磁気スキルミオンをイメージング計測することに成功しました。浜松ホトニクス社との共同研究成果です。
2019年11月26日
The paper “Observation of anomalous Ettingshausen effect and large transverse thermoelectric conductivity in permanent magnets“ has been published in Applied Physics Letters.
実用永久磁石の一つであるサマリウムコバルト磁石が”垂直型”熱電変換材料として優れた特性を示すことを明らかにしました。
Applied Physics Letters誌のEditor's Pickに選ばれました!
2019年11月25日
The paper “Mechanism of strong enhancement of anomalous Nernst effect in Fe by Ga substitution“ has been published in Physical Review Materials.
2019年11月20日
ポスドク研究員を募集しています。(終了しました)
Open position for postdoctoral researcher
2019年11月20日
The paper “Electric-field-induced on-off switching of anomalous Ettingshausen effect in ultrathin Co films“ has been published in Applied Physics Express.
異常エッチングスハウゼン効果によって生成された熱流を電界によりON/OFF制御することに成功しました。大阪大学産業科学研究所 千葉研究室との共同研究成果です。
2019年10月25日
2018年に出版された論文“Visualization of anomalous Ettingshausen effect in a ferromagnetic film: Direct evidence of different symmetry from spin Peltier effect“が、Applied Physics Letters誌の Top Articles in Magnetics and Spintronics に選定されました。
2019年10月9日
The paper “Interfacial ferromagnetism and atomic structures in high-temperature grown Fe3O4/Pt/Fe3O4 epitaxial trilayers“ has been published in Journal of Applied Physics.
2019年10月4日
内田GLがWorld Cultural Council 2019 Special Recognition(特別表彰)を受賞しました:イベントページへ
2019年10月1日
電気学会誌に解説記事が掲載されました。
2019年9月13日
The paper “Strain-induced switching of heat current direction generated by magneto-thermoelectric effects“ has been published in Scientific Reports.
磁性体薄膜の磁気特性を歪で制御することにより、熱電効果によって生成された熱流方向を能動的に制御できることを実証しました。大阪大学産業科学研究所 千葉研究室、豊田工業大学 粟野研究室との共同研究成果です。
大阪大学からのプレスリリース:基板を曲げたり引っ張ったりするだけで 素子内の熱流方向を変えることに成功
科学新聞でご紹介いただきました。
2019年8月27日
The paper “Direct observation of magneto-Peltier effect in current-in-plane giant magnetoresistive spin valve“ has been published in Applied Physics Letters.
CIP-GMR素子における磁気ペルチェ効果の直接観測に初めて成功し、その熱制御機能を明らかにしました。
Applied Physics Letters誌の“Featured“ articleに選ばれました!
2019年8月16日
University of Notre DameのTengfei Luo准教授に、グループミーティングにてご講演いただきました。
2019年8月15日
固体物理誌に解説記事が掲載されました。
2019年7月30日
東北大学材料科学高等研究所のDazhi Hou助教に、The 246th Special CMSM seminarにてご講演いただきました。
2019年6月19日
東北大学金属材料研究所・Bauer研究室と、NIMS-IMR合同ワークショップを開催しました:イベントページへ
2019年5月9日
東北大学金属材料研究所のGerrit E.W. Bauer教授に、The 244th Special CMSM seminarにてご講演いただきました。
2019年5月7-8日
名古屋大学・長野研究室、北陸先端科学技術大学院大学・安研究室、NIMS磁性理論グループと合同で、第3回CRESTブレインストーミング会議を開催しました: イベントページへ
2019年5月1日
内田GLが物質・材料研究機構と東北大学の組織的クロスアポイントメント制度「NIMS-TOHOKU戦略的共同研究パートナー」により、東北大学金属材料研究所に着任しました。
2019年4月20日
内田GLが第18回 船井学術賞を受賞しました。
2019年4月15日
Rajkumar Modakポスドク研究員が加入しました。
2019年4月1日
内田GLが第14回 NIMS理事長賞「研究奨励賞」を受賞しました。
2019年3月25日
パリティ誌に解説記事が掲載されました。
2019年3月8日
The paper “Systematic investigation of anisotropic magneto-Peltier effect and anomalous Ettingshausen effect in Ni thin films“ has been published in Physical Review Applied.
2019年3月6日
内田GLが第22回 丸文研究奨励賞を受賞しました。
2019年3月6日
The paper “First-principles study of anisotropic magneto-Peltier effect“ has been published in Physical Review B.
2019年2月26日
The paper “Machine-learning guided discovery of a new thermoelectric material“ has been published in Scientific Reports.
2019年2月25日
The paper “Thermopile based on anisotropic magneto-Peltier effect“ has been published in Applied Physics Letters.
異方性磁気ペルチェ効果のためのサーモパイル構造を提案し、プロトタイプ素子を用いて単一の強磁性金属ワイヤーよりもはるかに大きな温度変化を誘起できることを実証しました。
Applied Physics Letters誌のEditor's Pickに選ばれました!
2019年2月22-23日
東京大学・塩見研究室、早稲田大学・岩瀬研究室、NIMS後藤チームと合同で研究合宿@熱海を開催しました。
2019年1月28日
The paper “Anomalous Ettingshausen effect in ferrimagnetic Co-Gd“ has been published in Applied Physics Express.
2018年以前のNewsはこちら


Update historynews

2020年1月16日
研究業績を更新しました。
2019年12月27日
GLプロフィールを更新しました。
2019年10月10日
イベントページを追加しました。
2019年9月25日
GLプロフィールを更新しました。
2019年8月15日
メディア掲載情報を更新しました。
2019年6月17日
研究設備の紹介ページを更新しました。
2019年6月1日
メンバーページを更新しました。
2018年12月2日
大学院生向けのページを追加しました。
2016年10月17日
ホームページを公開しました。

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〒305-0047
茨城県つくば市千現1-2-1
国立研究開発法人
物質・材料研究機構
磁性・スピントロニクス材料研究拠点
スピンエネルギーグループ

Spin Caloritronics Group
Research Center for Magnetic and Spintronic Materials (CMSM)
National Institute for Materials Science (NIMS)
1-2-1 Sengen, Tsukuba, Ibaraki 305-0047, JAPAN



NIMS NOW 2018 No.4
「ゆらぐスピンの舵をとれ」