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NIMSスピンエネルギーグループでは、大学院生を募集しています。筑波大学大学院 数理物質科学研究科の修士・博士課程および東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻の修士課程の大学院生を受け入れ可能です。 ⇒入室希望の大学院生へ

スピンエネルギーグループでは、磁性材料やスピントロニクス技術を用いた新しい熱エネルギー制御原理・機能の開拓を主に行っています。当グループの研究にご興味のある方、当グループで研究をしたい方は、お気軽に内田までご連絡下さい。 ⇒お問い合わせ先
ポスドク研究員や研究業務員の公募情報は、随時ホームページに公開します。当グループを受け入れ先として日本学術振興会 特別研究員制度に応募したい方も、事前に内田までご相談下さい。


What's newsnews

2019年6月14日
内田GLのWorld Cultural Council 2019 Special Recognition(特別表彰)受賞が決定しました。
2018年5月9日
東北大学金属材料研究所のGerrit E.W. Bauer教授に、The 244th Special CMSM seminarにてご講演いただきました。
2018年5月7-8日
名古屋大学・長野研究室、北陸先端科学技術大学院大学・安研究室、NIMS磁性理論グループと合同で、第3回CRESTブレインストーミング会議を開催しました: ⇒イベントページへ
2019年5月1日
内田GLが物質・材料研究機構と東北大学の組織的クロスアポイントメント制度「NIMS-TOHOKU戦略的共同研究パートナー」により、東北大学金属材料研究所に着任しました。
2019年4月20日
内田GLが第18回 船井学術賞を受賞しました。
2018年4月15日
Rajkumar Modakポスドク研究員が加入しました。
2019年4月1日
内田GLが第14回 NIMS理事長賞「研究奨励賞」を受賞しました。
2019年3月25日
パリティ誌に解説記事が掲載されました。
2019年3月20日
The paper “Interface-induced anomalous Nernst effect in Fe3O4/Pt-based heterostructures“ has been published in Applied Physics Letters.
2019年3月8日
The paper “Systematic investigation of anisotropic magneto-Peltier effect and anomalous Ettingshausen effect in Ni thin films“ has been published in Physical Review Applied.
2019年3月6日
内田GLが第22回 丸文研究奨励賞を受賞しました。
2019年3月6日
The paper “First-principles study of anisotropic magneto-Peltier effect“ has been published in Physical Review B.
2019年2月26日
The paper “Machine-learning guided discovery of a new thermoelectric material“ has been published in Scientific Reports.
2019年2月25日
The paper “Thermopile based on anisotropic magneto-Peltier effect“ has been published in Applied Physics Letters.
異方性磁気ペルチェ効果のためのサーモパイル構造を提案し、プロトタイプ素子を用いて単一の強磁性金属ワイヤーよりもはるかに大きな温度変化を誘起できることを実証しました。
Applied Physics Letters誌のEditor's Pickに選ばれました!
2019年2月22-23日
東京大学・塩見研究室、早稲田大学・岩瀬研究室、NIMS後藤チームと合同で研究合宿@熱海を開催しました。
2019年1月28日
The paper “Anomalous Ettingshausen effect in ferrimagnetic Co-Gd“ has been published in Applied Physics Express.
2018年12月31日
Raja Dasポスドク研究員が、Phenikaa UniversityのAssistant Professor (PI)として転出しました。
2018年12月18日
The paper “Spincaloritronic measurements: a round robin comparison of the longitudinal spin Seebeck effect“ has been published in IEEE Transactions on Instrumentation & Measurement.
2018年12月12日
CRESTポスドク研究員の募集を開始しました。 (終了しました)
2018年12月1日
内田GLが筑波大学大学院 数理物質科学研究科に併任することになりました。
2018年10月30日
The paper “Combinatorial investigation of spin-orbit materials using spin Peltier effect“ has been published in Scientific Reports.
2018年10月5-6日
CRESTチームメンバー(NIMS、北陸先端科学技術大学院大学・安研究室、名古屋大学・長野研究室)で合同研究合宿@石川を開催しました。
2018年10月3日
The paper “Thickness dependence of transverse thermoelectric voltage in Co40Fe60/YIG magnetic junctions“ has been published in Journal of Magnetism and Magnetic Materials.
2018年9月25日
Ahmet Yagmur君が博士号を取得し、東北大学大学院理学研究科物理学専攻の博士課程を修了しました。
2018年9月19日
Physical Review Letters誌の物性物理分野のエディターであるDr. Samindranath Mitraをお招きして、筑波大学-NIMS特別セミナーを開催致しました。
2018年8月28日
広報誌 NIMS NOW Vol.18, No.4 <6-7月号>にて、磁性・スピントロニクス材料研究拠点の研究活動が紹介されています。
ゆらぐスピンの舵をとれ —磁力の源、電子スピンを操る磁性材料の挑戦—
2018年8月27日
AAPPS Bulletin誌に解説記事が掲載されました。
2018年7月17日
日本光学会誌に解説記事が掲載されました。
2018年7月10日
応用物理学会誌に解説記事が掲載されました。
2018年7月2日
The paper “Thermographic measurements of spin-current-induced temperature modulation in metallic bilayers“ has been published in Physical Review B.
2018年6月22日
The paper “Charge-current angle and frequency dependences of the spin Peltier effect induced by the spin Hall effect“ has been published in Japanese Journal of Applied Physics.
2018年6月7日
「異方性磁気ペルチェ効果の観測」に関する論文の冊子版が出版されました。
Nature 558, 95–99 (2018).
日本語要約 物性物理学:ニッケルにおける異方性磁気ペルチェ効果の観測
ハイライト 物性物理学:電流を曲げると現れる熱電効果
2018年5月30日
The paper “Relationship between anomalous Ettingshausen effect and anomalous Nernst effect in an FePt thin film“ has been published in Journal of Physics D: Applied Physics.
2018年5月22日
The paper “Observation of anisotropic magneto-Peltier effect in nickel“ has been published in Nature.
強磁性体におけるペルチェ係数が磁化と電流の相対角に依存する現象「異方性磁気ペルチェ効果」を観測することに世界で初めて成功しました。ペルチェ効果で加熱・冷却するためには、これまで2つの異なる物質を接合した構造が用いられてきましたが、本研究により、接合のない単一の物質において、その磁気的な性質のみによって熱制御できる新しい機能が実証されました。
プレスリリース: 電流を曲げるだけで熱制御可能な「異方性磁気ペルチェ効果」を観測 ~単一の磁性体のみで加熱・冷却できる新機能を実証~
NHKニュース、日本経済新聞、日刊工業新聞、化学工業日報でご紹介いただきました。
2018年5月10日
Raja Dasポスドク研究員が加入しました。
2018年5月9日
The paper “Enhanced thermo-spin effects in iron-oxide/metal multilayers“ has been published in Journal of Physics D: Applied Physics.
2018年4月20日
The paper “Lock-in thermography measurements of the spin Peltier effect in a compensated ferrimagnet and its comparison to the spin Seebeck effect“ has been published in Journal of Physics D: Applied Physics.
2018年4月12日
The paper “Visualization of anomalous Ettingshausen effect in a ferromagnetic film: Direct evidence of different symmetry from spin Peltier effect“ has been published in Applied Physics Letters.
異常エッチングスハウゼン効果による3次元的な温度差生成を可視化することに成功し、スピンペルチェ効果との対称性の違いを実証しました。本研究が、薄膜における異常エッチングスハウゼン効果の初めての観測例になります(東北大学金属材料研究所 関剛斎准教授・高梨弘毅教授との共同研究)。
Applied Physics Letters誌のEditor's Pickに選ばれました!
2018年4月9日
Johannes Gutenberg-Universität MainzのMathias Kläui教授に、The 237th Special CMSM seminarにてご講演いただきました。
2018年4月2日
キヤノン財団 研究助成プログラム「産業基盤の創生」に採択されました。
2018年4月1日
三浦飛鳥JSPS特別研究員、山本薫ポスドク研究員が加入しました。

内田GLが東京大学大学院 工学系研究科 特定客員大講座(特定研究教育領域)に併任することになりました。
2017年度以前のNewsはこちら


Update historynews

2019年6月17日
研究設備の紹介ページを更新しました。
2019年6月17日
GLプロフィールを更新しました。
2019年6月1日
イベントページを追加しました。
2019年6月1日
メンバーページを更新しました。
2019年6月1日
研究業績を更新しました。
2018年12月2日
大学院生向けのページを追加しました。
2018年8月30日
メディア掲載情報を更新しました。
2016年10月17日
ホームページを公開しました。

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Access

〒305-0047
茨城県つくば市千現1-2-1
国立研究開発法人
物質・材料研究機構
磁性・スピントロニクス材料研究拠点
スピンエネルギーグループ

Spin Caloritronics Group
Research Center for Magnetic and Spintronic Materials (CMSM)
National Institute for Materials Science (NIMS)
1-2-1 Sengen, Tsukuba, Ibaraki 305-0047, JAPAN



NIMS NOW 2018 No.4
「ゆらぐスピンの舵をとれ」