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アメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会の日本パビリオンに出展

2012.02.16
(2012.02.24 更新)

文部科学省とMANAを含む世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の全6拠点※は、16日から20日までに5日間にわたってカナダ・バンクーバーコンベンションセンターで開催された米国科学振興協会(AAAS)の年次大会にて、日本パビリオン内にブースを出展しました。

17日からの3日間の展示期間中に、研究者・教育関係者・学生・政府関係者・親子連れの一般市民など約2,700人の来場者がWPIブースを含む日本パビリオン(JST主催)を訪れました。大会全体では、例年を大きく上回る11,000人以上が来場しました。

WPIブースでは、各拠点の最新の成果や、世界から第一線の研究者が集まる拠点の特長をポスターやビデオで紹介しました。また、文部科学省と各拠点の担当者が、WPIプログラムの紹介や各拠点の概要を説明し、来場者と対話しました。

次回のAAAS 2013 は来年の2月14日から17日まで、アメリカのボストンで開催されます。



WPI全6拠点:

  • 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)

  • 物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)

  • 東京大学 国際高等研究所(TODIAS)数物連携宇宙研究機構(IPMU)

  • 京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)

  • 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター(IFReC)

  • 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)



  • 日本パビリオンのWPIブース



    WPIブースで来場者と対話するWPI拠点担当者ら



    米国科学振興協会(AAAS)とは

    科学者や科学教育や科学報道に関係する人々からなる世界最大の非営利団体で、科学教育の改善などの活動を行っています。1884年創立。科学専門誌「サイエンス」を発行しています。


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