1. ホーム
  2. > ニュース
  3. > MANAの2研究者が「第3回リサーチフロントアワード」を受賞…

受賞情報受賞情報

MANAの2研究者が「第3回リサーチフロントアワード」を受賞

2012.02.21
(2012.02.22 更新)

2012年2月14日、板東義雄 最高運営責任者とディミトリ・ゴルバーグ MANA主任研究者の2名が、卓越した先端研究領域において活躍・貢献が認められる研究者を表彰するトムソン・ロイター社主催の「第 3回リサーチフロントアワード」に選出されました。

同賞は、今後飛躍的な発展が期待される先端研究領域を特定するとともに、その領域で世界をリードする日本の研究機関所属の研究者を広く社会に紹介することを目的としています。板東博士とゴルバーグ博士は、両名による材料科学分野における論文「1次元無機ナノ構造物質の探索・創製とその応用」が評価の対象となりました。

2月21日に、東京・赤坂のトムソン・ロイター社オフィスにて授賞式が行われました。

板東義雄 MANA最高運営責任者(中央左)とディミトリ・ゴルバーグ MANA主任研究者(中央右)

板東義雄 MANA最高運営責任者(中央左)とディミトリ・ゴルバーグ MANA主任研究者(中央右)



リサーチフロントアワードとは

受賞者の選出は論文の引用分析により行います。トムソン・ロイターが分類した22の学術分野において最も高い頻度で引用されている上位1%の論文(高被引用論文)のうち、後に発表された論文に一緒に引用(共引用)されている論文を分析します。3度目の発表となる今回は、研究内容とその成果の潜在的な可能性を重視し、最近の被引用数の伸びが著しく上昇傾向にある論文を含むフロントが選出されました。

ニュース