講演予定

原田幸明特命研究員の講演予定です。聴講の可否は主催者にお問い合わせください。

元素戦略 (元素利用のサステイナビリティ)

2013/01/30 13:00-13:45

資源問題は不安定が恒常化する新たな歴史的段階に突入しつつあり、ファインケミカル等の資源の消費端でも資源端を見た素材設計や元素戦略の取り組みが求められています。本講演では、資源問題の新段階を明らかにするとともに、我が国の"減量""代替""循環"の元素戦略の現段階を紹介し、さらに、これからのモノづくりの方向性について紹介させていただきます。

NEO Ceramic 2013

【日  時】  1月30日(水)~2月1日(金) 10:30 - 16:45
【会  場】  東2ホール展示会場内特設セミナー会場
【主  催】  Neo Ceramics実行委員会
【参 加 費】  1日券:5,000円(税込) / 3日間通し券:10,000円(税込)

資源リスクの新段階と構造材料

2013/1/23/ 10:00~10:50

金属学会セミナー 構造材料の元素戦略

エッサム神田ホール 3階大会議室301(東京都千代田区神田鍛治町3-2-2)
  • 希少元素資源の枯渇・偏在問題はこれまで主に磁性材料や触媒材料などの機能材料において喫緊の課題として議論されてきたが,実はその使用量が膨大な構造材料においても重要な課題である。この問題の克服のために,材料組織形成・相安定性や力学機能発現における各希少元素の役割を実験・理論の両面から明確にし,さらにそれをユビキタスな元素や微細組織制御で代替するための新たな材料設計原理の確立が急がれる。
    本セミナーでは構造材料に用いられる元素の近未来資源リスクと,10~20年後の我が国の材料技術の優位性確保に資する元素戦略的な視点に立った各種構造材料設計に関する最新の研究動向を解説する。

    10:00~10:50 資源リスクの新段階と構造材料 物質・材料研究機構 原田幸明
    10:50~11:40 鉄鋼材料の元素戦略:産業界ニーズに応えるための元素機能の解明
    物質・材料研究機構 津崎兼彰
    11:40~12:10 京都大学構造材料元素戦略研究拠点について 京都大学 田中 功
    12:10~13:10 -昼 食-
    13:10~13:50 フェライト鋼における固溶元素の機能と溶質原子間相互作用:基礎と新知見
    大阪府立大学 沼倉 宏
    13:50~14:30 フェライト系耐熱鋼における析出物制御の重要性と元素の役割
    物質・材料研究機構 澤田浩太
    14:30~14:50 -休 憩-
    14:50~15:40 第一原理計算を活用したアルミニウム系構造材料の元素戦略的材料設計
    大阪府立大学 東 健司

レアメタル代替戦略 (仮題)

2011 10 17

名古屋大学 材料バックキャストテクノロジーシンポジウム


資源の話 (仮題)

2011 10 15 


希少元素の現状 (仮題)

日時:2011年10月14日(金) 13時10分~14時10分
場所:東京ビックサイト

国際セラミックス総合展 セミナー


元素戦略ライブラリー

2011.10.13 11:20-11:40 物質・材料研究機構

NIMS digital libraly e-sicence Doc work shop


レアメタルリサイクルにおける都市鉱石化

2011 9 29 9:30-9:45 大阪府立大

資源素材学会2011秋季大会


金属の供給不安の現状

2011 9 27 9:40-10:10 大阪府立大

資源素材学会2011秋季大会


Japanese technology attempts new wave of sustainable material use - “Use abundant material” -

9/20 16:00-17:30 Dabos, Swiss

World Resource Forum

The consumption of critical metals is rapidly increasing by the development of new countries and by the expectation of new technology on energy and environment. If we keep the impact on the earth as same as the current level, Material consumption from resource view should be reduced 1/8 in developed country. This requires us a new type of innovation of material use. This paper introduces a new approach to materials innovation, in which common elements are used as substitutes for critical elements. A Japanese national project called “Elements Science & Technology” has started efforts toward achieving sustainable use of resources. While “reduction,” “recycling,” and “substitution,” are keywords in the project, there are also great expectations for fundamental substitution, namely “use abundant material”. For substitution, special metals are used for special functions which are characterized by mainly the band structure and the state of electrons. This state has been considered inherent in each element. Nanotechnologies can give a next shift of material science by breaking through the difference of the elements, as chemistry was derived from alchemy by introducing the concept of the elements. This is just “Aufheben (sublate and lift up)” of the elements, and to be called Nano-Alchemy.

日本セラミクス協会2011秋季シンポジウム

北海道大学
9月8日 15:00-15:40

いまこそSOZAI日本の元素戦略

世界的に資源要求が高まる中で、世界の工業素材サプライチェーンの要としての日本復興には元素戦略に基づく資源の有効利用が不可欠である。その背景にある資源の状況、その近年の国際的動向にみられる著しい変化をマテリアルフローの変化から明らかにするとともに、そのような流れに対して、この間の我が国の技術開発としての「減量」「循環」「代替」の進展と今後の方向性を述べる

精密加工におけるレアアース・レアメタル代替とリサイクル技術

レアアース、レアメタルは様々な特性により、精密加工には欠かせない材料となり、またIT、自動車、環境・エネルギーなど幅広い産業分野で利用され、わが国の産業競争力を支えている。一方、レアアース、レアメタルの資源をほとんど持たない日本にとって、レアアース、レアメタルの資源確保、リサイクル、使用量低減、代替材料の開発などが急務となっている。そこで、本講習会は、精密加工に重点を置き、各分野の専門家を招いて、レアアース、レアメタルの応用、リサイクル、代替の最先端および今後の展望について詳しく解説する。日   時:2011年6月1日(金) 9時55分~16時40分会  場:東京電機大学 11号館17階1702号室(カシオホール)

レアアース・レアメタルリサイクルの課題

レアアースやレアメタルの供給危機に対応するには「減量」「代替」とともに「循環」の促進が不可欠である。都市鉱山開発への壁、レアアース・レアメタルリサイクルの課題を解説する

阪大機械系技術交流会

2011/5/23

動き出したレアメタル代替戦略

2011 5 11

未踏科学技術協会 講演会


資源リスク・元素戦略を見据えた
レアメタル代替材料開発の最新技術動向

●日 時 2011年4月21日(木) 10:00~16:30
●会 場 全国家電会館 会議室 <東京都文京区湯島3-6-1> 

元素戦略とレアメタル代替材料開発の現状

モノづくり日本にとって不可欠な資源の供給リスクが切実な問題となっているが、この供給リスクは
世界的な威厳利用構造の転換点として理解すべきである。その資源リスクの本質は何か、それは
どのような段階か、そしてそれに対する元素戦略はいかにあるべきかについて述べる。特に元素
戦略の「減量」「代替」「循環」の中で、「代替」すなわち「普遍的にあるものを使う」ことは
持続可能な資源利用への重要な要素である。不足物の代替という受け身的代替から、利用可能な
ものから戦略的資源を創出していくという積極的代替へと進めていく段階に来ており、そのための
科学的、技術的基礎は整いつつある。
1.Wakeup callとしてのレアアース問題
2.資源リスクのとらえ方
3.元素戦略の現在的意義
4.積極的代替に向けた新たな展開


レアメタル・レアアースのリサイクル技術および課題と対策

・中国のレアアース問題に対処する重要な技術を習得しよう!
・全体像から、注意点、課題、対策さらに分離技術や二次電池からのリサイクル技術を習得できる特別セミナー!
■日時
2011年 4月20日 (水) 10:30~17:30

都市鉱山リサイクルの課題と展望

Ⅰ.レアメタル・レアアースリサイクルの概要
 ・工業に必要な元素
 ・資源リスクの要因
 ・資源制約の要素
 ・都市鉱山の可能性
Ⅱ.4つの障壁
  ・分散の壁
  ・廃棄物の壁
  ・コストの壁
  ・時代の壁
Ⅲ.適用の可能性と限界、そして新たな技術


資源素材学会2011年春季大会

3/28-30
東京大学

レアメタルリサイクルにおける都市鉱石化

28日 1515-1530

物材機構ではこれまでも、コバルトなどの抽出技術と合わせつつ、都市鉱石化として、濃縮を前面に出したボールミル法、粗解体のための破解機などを開発し、解体・分離・濃縮工程に資する技術の重要性と可能性を指摘してきたが、今回も昨年開発したいくつかの技術を紹介する。


有機・ナノ・冶金融合都市鉱山型新レアメタル抽出技術研究会
第4回公開ワークショップ

延期します。日程は未定です。

日時: 平成23年3月23日(水)13:30~17:10

会場: (財)化学技術戦略推進機構2F第1、2会議室 http://www.jcii.or.jp/

都市鉱山型資源に適した新抽出技術の展望

昨年のレアアースショックは資源管理に対するウェイクアップコールともいえるものでした。このような中で本研究会を発足させ、これまで3回のワークショップを開いてきました。

 ワークショップを通じて明らかになったことは、従来の精錬工学に加えて理論科学やナノテクノロジーが手を組めば、その可能性はもっともっと拡大していくということでした。いま、このような活動を踏まえた新しい動きがあちこちで起こりつつあります。

 今回のワークショップは、それらをふまえつつ、今現実の課題として求められていることを確認しながら進めるという立場で、企業を中心としたレアメタルのリサイクルや精製の取り組みに焦点をあてます。理論と現実が結びつき今後の新たな展開へと広がっていくことを期待しております。そのためにも広範囲な分野の方々からご意見,ご協力を頂きたく、ご参集を期待しております。
 


環境省持続可能な資源管理に関する公開セミナー/ IGES地球環境セミナー

「アジアにおける持続可能な資源管理~UNEP資源パネルにおける金属資源循環などに関する最新の調査報告」

延期になりました。

本公開ワークショップは、UNEP資源パネルの最新の議論や報告書の内容を紹介するとともに、金属リサイクル及びマテリアルフロー、経済分析等の専門家および環境省担当官から、資源の持続可能な利用の観点からの関連政策や最新の研究・調査報告を行う。  主催者:環境省・IGES共催  開催日/ 会場:3月17日 13時30分~16時30分 航空会館

日本LCA学会第6回研究発表会

資源リスクとサステイナブルな資源利用への道

  • 2011年3月2日 
  • 東北大学川内北キャンパス

日本学術振興会第166委員会 透明酸化物光・電子材料

喫緊の課題としての元素戦略

  •  2011年1月28日

第38回ニューセラミックスセミナー

地球環境問題を考えた元素戦略と都市鉱山

物質は我々の生活を豊かにしてきたが、天(気候変動)、地(資源枯渇)、人(生体・環境影響)のリスクを持つ。資源リスクは国民経済だけでなく人類活動さらには地球環境のサステイナビリティも危うくする。このような資源リスクに対して、「減量」「長寿命」「循環」「代替」のアプローチがある。2007年に開始された元素戦略は「減量」「代替」を狙ったものである。都市鉱山開発は「循環」の促進であり、新しい静脈産業チェーンの形成が求められる。

  • 2011年2月25日

経済同友会産業懇談会第二金曜グループ

都市鉱山と資源リサイクル


企業と生物多様性イニシアティブ

2011/01/27

資源端重量で考える


経済同友会産業懇談会火曜グループ

2010/12/07

都市鉱山と資源リサイクル

我が国は優れた工業素材を世界に供給することで世界貢献と我が国の活力源としている。そのためその素材のもととなる資源に対する戦略的対応が必要である。その戦略の重要な一つである都市鉱山開発はまさに工業素材の「地消地産」として世界の先頭に立って進めていく必要がある。しかし、都市鉱山開発を従来の金属リサイクルの方法で対応したのでは経済的に成立困難であり、サプライチェーンと循環チェーンを結びつける抜本的リサイクルの見直しと次世代技術を生み出す人材養成が必要である。

  • 2010年12月7日  (メンバー限定)

希土類学会

2010/11/12

希土類のマテリアルフローとリサイクル


EcoBalance2010

2010/11/11

Sustainability Index of Metals


青年会議所2010年世界会議大阪大会

2010/10/05

Urban Mining


焼結研究会

2010/10/29

統計から見た粉末や金と関連技術


東京メガセミナー

LiB及びEV関連レアメタルのリサイクル・元素戦略


耐火物技術協会

2010/10/27

都市鉱山とリサイクル


JP環境フォーラム2010

2010/10/26

持続可能な資源利用 -求められる国際的な視野と行動-


日本計画研究所

マテリアルフローの新グローバリゼーションの時代の都市鉱山活用


2010/08/23

LiBとレアメタル資源戦略


PVJapan 2010

PV material Supply and LCA


学振「素材プロセッシング第69委員会」

国境を越える資源循環と東アジアの環境問題

「都市鉱石化と国際リサイクルフロー」

  • 2009年12月11日(金)
  • 東京大学 生産技術研究所

9th International Conference of Ecomaterial

Plenary Lecture "Material Risk and the Way to the Sustainable Material Use"

  • 11/24 1000-1040
  • けいはんなプラザ 1-7, Hikaridai, Seika-cho, Souraku-gun, Kyoto 619-0237, Japan

EARTH2009

"Potential Amount of Urban Mining in Japan"

  • 2009年11月4日 1100-
  • 韓国 済州島 Ramada Plaza Jeju Hotel

レアメタルの現状・リサイクルと代替え材料』講座

  • 2009年10月23日(金) 時間:9時00分~16:00
  • 予定場所:名古屋大学 VBL3階ベンチャーホール

機情異業種研究会

「元素戦略」

  • 2009年10月16日

経済同友会産業懇談会第3木曜グループ講演

「SOZAI(工業素材)こそ日本の活力源」(仮題)

  • 2009年10月15日 1200-
  • 日本工業倶楽部 東京都千代田区丸の内1-4-6

筑波大学リスク工学研究会(RERM)

「持続的社会の実現を目指した都市鉱山とセラミックス資源循環」

(社)日本セラミックス協会 資源・環境関連材料部会
  • 2009年9月29日(火)13:30~17:15
  • 東京工業大学 百年記念館フェライト記念会議室

地球環境関西フォーラム

「小型家電のレアメタル回収の現状と課題」(仮題)

  • 2009年9月28日(月) 17:30~
  • 阪急ターミナルビル 17階 「いちょうの間」(大阪市北区芝田1-1-4)

材料戦略シンポジウム・材料工学教育研究集会

第3期科学技術基本計画から第4期科学技術基本計画へ—材料立国日本の底力—

主催 材料戦略委員会、全国大学材料関係教室協議会

  • 2009年9月17日(木) 13:00~15:20
  • 京都大学吉田キャンパス吉田南1号館3階(金属学会C会場)


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