研究職「R21-15」 (正職員)
クリープ特性・物理冶金 1名

定年制: 構造材料研究拠点, 内定者の適性をもとに配属グループを決定

2021.09.06 定年制 研究職


募集分野(職種) 研究職「R21-15」 (正職員)
クリープ特性・物理冶金 (定年制)
募集人数 1名
所属 構造材料研究拠点, 内定者の適性をもとに配属グループを決定 
研究内容 NIMSクリープデータシートで蓄積された長時間のクリープ試験データ及び試験材等を活用し、材料組織の変化や損傷の進展挙動を観察及び解析するとともに理論的考察に基づいて、耐熱材料の実使用環境下におけるクリープ機構を解明する。それらの学術的知見に基づいて、発電プラント等の高温機器に関する材料規格や設計基準の高度化を目指す。

※着任時の研究計画に応じて、1240万円までのスタートアップ資金あり。
応募資格
  1. 博士号を有する者。または、着任時までに博士号を取得できる見込みの者。
  2. 英語で研究に関するコミュニケーションがとれること。
  3. 材料強度、物理冶金、材料組織、微細組織観察技術等に関するバックグラウンドを持っていること。
  4. クリープ試験を担うエンジニア職員と日本語でコミュニケーションをとり、業務を遂行することが可能であること。
※下記のいずれにも該当しないこと。
①禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
②懲戒解雇の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者
③日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
着任時期 2022年4月1日 (金) (応相談)
任期 定年は国家公務員の定年に従う。 (現行、60歳。)
※国家公務員に準ずる、定年の段階的な延長が検討されています。
※定年退職後、本人が希望する場合には65歳まで再雇用される再雇用制度があります。
勤務地 つくば市
勤務時間 専門業務型裁量労働制の適用により、1日8時間15分勤務したものとみなされます。希望する場合には、標準勤務 (8:30-17:15) 又はフレックスタイム制も利用可能です。
所定労働時間を超える労働の有無 : 有 (みなし労働時間8時間15分)
休憩時間 : 12:00-13:00 (原則)
休日・休暇 土日、祝日、年末年始休暇 (12/29〜1/3) 、年次有給休暇、夏季休暇、産前産後休暇、慶弔休暇、その他当機構規則で定める休暇。
給与・待遇 業績・経験等に応じて決定する年俸制 (本給+業績給) 。業績給は年一回の業績評価により変動します。
諸⼿当 : 定年制職員給与規程に定める扶養手当、通勤手当、住居手当等。 (退職手当は年俸に組み込まれています。)
各種保険 : ⽂部科学省共済組合 (厚生年⾦、健康保険) 、労災保険、雇⽤保険が適⽤となります。
※固定残業代あり (定年制職員給与規程第17条の2第2項及び第19条第3項を参照ください。) 固定残業時間を超える時間外労働については、定年制職員給与規程第25条に基づき、割増賃⾦を追加で⽀払います。
※試用期間あり (定年制職員就業規則第37条第2項から第4項までを参照ください。)

※旧日本育英会奨学金の返還特別免除制度の対象機関。但し、平成16年 (2004年)3月31日以前に大学院の第一種奨学生に採用となり、奨学金の貸与を受けた方に限ります。詳しくは、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。
雇用者の名称 国立研究開発法人物質・材料研究機構 ・ 理事長
男女共同参画の取組みについて NIMSは多様な価値観・ライフスタイルを持っている職員一人ひとりが仕事や家庭の生活全体を充実させることが、機構の活性化に繋がるものと考え、男女ともに働きやすい職場作りに向けて取り組んでいます (詳しくはこちらをご覧ください) 。

  • NIMS は、2009 年、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート事業主」の認定を受けました。仕事と子育てが両立できる環境を整備しています。
  • フレックスタイム制、裁量労働制などの柔軟な勤務形態を選べます。
  • 産休、育休、育児短時間勤務、介護休業などの制度を整えています。
  • 育児中、介護中の研究職、エンジニア職、事務職に1年間の研究業務員等の雇用を支援する制度があります。
  • NIMS は女性職員の活躍を応援しています。女性の積極的な応募を歓迎します。
受動喫煙防止対策 敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
応募方法

1.  Applicant IDの取得

応募書類、推薦書にはApplicant IDを記入する必要があります。以下のメールを送信することにより事前にApplicant IDを取得してください。
メールの件名(subject)を空欄のまま、本文の1行目に英語で氏名 (Last (family) name, First (Given) nameの順) 、2行目に応募を検討している公募番号 (R21-11~R21-15のいずれか1つ) を記入し、メールを registration-recruit=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください) に送信してください。Applicant IDが記載されたメールが送信されます。
Applicant IDが記載されたメールが3日以内に届かない場合は、下記連絡先メールアドレスへご連絡ください。
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)
 

2.  応募書類本公募番号R21-15の専用の応募書類

本公募番号R21-15専用のCurriculum Vitae (PDFフォーム) ならびに申請書 (Wordファイル) とThe number of publications (Excelファイル) を本ページ下部よりダウンロードしてください。
Curriculum Vitae (PDFフォーム) 、申請書、主要論文3編以内、The number of publications のPDFファイルを応募書類受付専用メールアドレスappliform21=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)までお送りください。

※大学院生の応募の場合はこれらの書類に加えて、在学中の成績証明書をPDFファイルに変換して送ってください。
 

I. Curriculum Vitae

Curriculum Vitaeは必ず本公募番号R21-15専用の書類を使用してください。日本語が堪能な方は、必要事項を日本語でPDFに直接記入してください。 (日本語入力が難しい場合は英語で記入してください。)
Curriculum Vitae (PDFフォーム) に直接記入するには、Adobe Acrobat または Adobe Reader が必要です。Adobe社以外のサードパーティ製のアプリケーションをご利用の場合は、正常に動作しないことがあります。Adobe Readerをお持ちでない方や古いバージョンをご利用の方は、最新版ダウンロードページ (https://get.adobe.com/reader/) から Adobe Reader (無償) をダウンロードしてインストールし、ご利用ください。
最新版のAdobe Readerをダウンロードしても入力ができない場合は、下記連絡先メールアドレスへご連絡ください。
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)
 

II. 申請書

応募者の知識、技術、研究能力、研究計画立案能力などを審査するための書類です。日本語が堪能な方は、必ず日本語で記述してください。英語の場合は、英語ホームページに添付のApplication formを使用してください。
申請書は必ず本公募番号R21-15専用の書類を使用してください。書類に記入後にPDFファイルに変換してください。

(1) 研究業績
これまでの研究成果について、A4、4ページ以内に日本語で記入してください。
(2) NIMSにおける研究計画
NIMSで行いたい研究計画 (短期研究計画と中長期研究計画) について、A4、2ページ以内に日本語で記入してください。
(3)出版物等リスト
原著論文、プロシーディングス、総説論文、招待講演、特許、著書の各項目別リストを記入してください。それぞれの項目で、発表年次を現在から順に過去にさかのぼり、通し番号を付して記入してください。なお、学術誌へ投稿中の論文を記入する場合は、掲載が決定しているものに限ります。ページ数の制限はありません。英語等で書かれたものは英語で記入し、日本語のものは日本語で記入してください。
 

III. The number of publications

論文、招待講演、特許、著書など、応募者の研究業績数を審査するための書類です。必ず専用の様式 (Excelファイル) を使用してください。記入方法は専用の様式に書かれています。記入後にPDFファイルに変換してください。
 

IV. 主要論文 (3編以内) のPDFファイル

主要論文 (3編以内) をPDFファイルで提出してください。論文のSupplementary data等を加えても構いません。その場合は、本文とSupplementary dataを結合させたPDFを作成し、提出してください。
 

V. 成績証明書 (大学院在学生のみ)

大学院生の応募の場合は、在学中の成績証明書をPDFファイルに変換して送ってください。
 

3.  推薦書本公募番号R21-15の専用の推薦書

応募締切日 (2021年10月13日 (水) ) までに2名からの推薦書の提出が必要です。
R21-15専用のRecommendation form (Wordファイル) に、日本語または英語 (日本語が堪能な方は日本語) で記入し、PDFファイルに変換してください。推薦書は必ず推薦者ご自身が推薦書受付専用メールアドレスrecommend21=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)まで直接送信するよう推薦者に依頼してください。電子メールの件名は、「Recommendation for (Applicant ID) from (推薦者フルネーム) 」としてください。
なお、当機構から推薦者に直接ご意見を伺う場合がありますので、あらかじめ了承を得てください。
 

応募者はApplicant IDを使い、推薦書の提出状況の確認を下記のページで行うことができます。個別の問合せはお受けできません。
推薦書受理状況確認ページ : https://www.nims.go.jp/employment/permanent-researcher.html

※大学院の在学生の応募の場合は、推薦者のうち1名は指導教員としてください。
 

4.  重複応募について

他の研究職に重複応募することはできません。
ただし、女性の応募者は全員、R21-12「物質・材料一般 (分野不問、女性のみ応募可能) 」においても審査されます。第一希望の本応募書類で審査しますので、応募書類を別途作成する必要はありません。
エンジニア職への重複応募は可能としますが、応募書類が異なりますので別途作成してください。


※応募に際して提出された情報は、職員採用選考実施の円滑な遂行及び採用活動の検証など調査、分析資料として用い、それ以外の目的には使用しません。また、これらの個人情報は、物質・材料研究機構個人情報保護規程に基づき適正に管理します。

 

※提出書類に不備がある場合は、受理しないことがあります。提出書類の差し替えには応じかねます。

 

※応募状況に関する問合せは一切受け付けません。
 

書類送付先 応募書類 (Curriculum Vitae (PDFフォーム) 、申請書、The number of publications、主要論文3編以内のPDFファイル) : appliform21=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください) (E-Mailでのみ受付)
※当機構で受信可能な添付ファイルの容量は最大20MBです。

推薦書 : recommend21=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください) (E-Mailでのみ受付)
応募締切 2021年10月13日 (水) 応募書類及び推薦書必着
選考方法 書類審査、面接審査 (Webまたは対面式面接。日本語または英語により実施。)
※書類審査 : 2021年10月~11月、一次・二次面接審査 : 2021年11月~12月 (予定)
※定年制職員選考の結果は、合否に関わらず通知致します。
※選考方法、選考結果に関する個別の問合せはお受けできません。

※ICYS特別選考について
NIMSは将来有望な若い方を優先的に採用します。本公募の定年制職員選考審査において不合格となった場合でも、特に優秀な若手で将来的に有望と認められた方は、ICYSでの審査を免除してICYS研究員 (任期制) に採用することがあります。対象者には、選考審査終了後、事務局から個別に連絡します。
ICYSで経験を積んだ後、再度、定年制研究職の審査に挑戦することが可能です。これまでに多くの方が、ICYS研究員からNIMS定年制研究職に合格しています (合格実績は以下のページをご覧ください。)
https://www.nims.go.jp/icys/recruitment/index.html
まだ若く、研究業績が十分でない方も奮って応募してください。NIMSは、若い方の隠れた才能を引き出したいと考えています。
連絡先
国立研究開発法人物質・材料研究機構
人材部門 人材開発室「R21-15」募集宛
TEL: 029-859-2555
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)