技術開発・共用部門 AESDのサービス

Serviceサービス

共用設備・装置利用について

NIMSでは最先端の装置をはじめ、200台超の多種多様な研究設備を外部の方々に対して開放し、研究開発をサポートしています。
共用装置のご利用はNIMS共用部門にぜひご相談ください。

NIMS共用装置の特徴

  • 200台超の多種多様な装置群を提供
  • 約款方式による簡便な利用手続き
  • 利用時間に応じた料金システム
  • 選べる利用形態「機器利用」「技術指導」「技術代行」
  • 利用により得られた知財は利用者に帰属

サービスイメージ

約款方式による簡便な利用手続き

1.利用約款への同意 → 2.利用相談 → 3.利用申込 → 4.設備利用 → 5.利用料支払 → 6.報告書提出

利用方法

二つの事業形態から、利用成果の公開/非公開に応じて、研究内容に最適な形態をお選びいただけます。

  • 利用内容:非公開

    NIMS Open Facilityは、NIMSが保有する先端的な分析・評価装置や材料創製装置を、幅広い研究コミュニティに開放し、研究開発を支援するオープンな共用基盤です。
    NIMSが保有する200台以上の多種多様な研究設備を外部の皆さまにもご利用いただける体制を整え、産学官の研究開発を幅広くサポートしています。
    また、NIMS Open Facilityの利用により得られた研究成果は非公開とすることが可能です。機密性を確保した環境のもと、貴社の研究開発を安全かつ安心して進めていただけます。

  • 利用内容:公開

    マテリアル先端リサーチインフラは、全国25機関が連携し、最先端の共用体制と高度な技術支援を提供する研究基盤です。
    リモート化・自動化・ハイスループット化された先端設備を活用することで、共用を通じて創出されるマテリアルデータを構造化し、利活用しやすい形で提供しています。
    また、利用報告書を公開することにより、リーズナブルな料金で装置をご利用いただける仕組みを整えています。

データサービスの利用について

  • DICEはNIMSデータ中核拠点(MDPF)が提供する、材料研究のためのデジタルエコシステムです。
    DICEは、材料データの創出・蓄積・活用を一気通貫で扱う仕組みとして、実験・計測・計算・文献など、さまざまな由来をもつマテリアルデータを再利用しやすい形で集積・提供します。材料分野に特化したクラウドプラットフォームとして、DXやAIの活用を推進し、データ駆動型の材料研究開発を強力に支援します。
    また、マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)やデータ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト(DxMT)と連携し、国家戦略である「マテリアルDXプラットフォーム」の実現に貢献しています。