2020年度試行的利用制度

※新型コロナウイルスの感染対策のため当面の間、本制度利用の受け入れを見合わせている機関も
 ございます。
 申請の際は、受け入れ可能か実施機関へお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

概要

本ナノテクノロジープラットフォーム事業を利用したことのない研究者・技術者に対して、イノベーション創出のための新しい芽の発掘や今後の研究・開発の進展を目的に、利用の初期的機会を提供するため、2018年度より微細構造解析プラットフォーム試行的利用制度を設けました。本試行的利用制度には、以下の2種類があります。(A)(B)ともに課題あたりの上限額は15万円です。

(A)利用料免除(ユーザーの利用料免除の制度)
 採択された課題は利用料免除となります。免除額には上限があります。

(B)地方支援 (ユーザーの旅費の支給+利用料免除の制度)
 採択された課題は利用料免除となります。またユーザーが実施機関へ訪問し、課題を実施するための旅費(宿泊費含む)を微細構造解析プラットフォーム代表機関より支給します。

備考:
・旅費(交通費および宿泊費)は、NIMSの旅費規程に従います。日当は支給いたしません。
・支給は、代表機関からの依頼出張手続きによって行います。
・旅費支払いは、出張後、実績精算により行います。

応募要件:
1)本ナノテクノロジープラットフォーム事業を利用したことのない研究者・技術者に対して利用の初期的機会を提供します。ただし利用相談および技術相談の利用経験は除きます。
2)イノベーション創出のための新しい芽の発掘や今後の研究・開発の進展を期待し得る課題を対象とします。
3)地方支援制度における応募要件は以下の通りです。
・近くに 必要な 微細構造解析PF設備がなく、利用のための旅費負担が重いと認められる場合。
・旅費を支出してでも実施すべき課題内容(アイデアはあるが装置・資金が不足している若手研究者、成果が期待される、等の理由が必要)。
4)同じ研究室・グループから既に利用がある場合は、原則、本制度の対象と見なしません。


FAQ

・申請書は、各実施機関より メール添付により代表機関に提出してください。
・地方支援課題の場合は、代表機関より 利用者(申請者)と責任者へ連絡し、旅費支給のための手続きを行います。
・課題終了後はただちに(利用後1か月以内)利用実績書 を代表機関に提出してください。


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過去の試行的利用制度

2019年度

2018年度