オールジャパン構造解析ワークショップ2019


~微細構造解析研究基盤構築の現状と展望~

【日 時】2019年3月25日 月曜日 10時00分~17時15分(受付開始9時30分~)

【場 所】イイノホール&カンファレンスセンター 4階 Room A(霞ヶ関駅直結)
     東京都 千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング
     アクセス→https://www.iino.co.jp/hall/access/

【参加費】無料

【ポスター展示】あり(微細構造解析PFと構造解析連携協議会の紹介など)

 文部科学省ナノテクノロジープラットフォームは日本の産学官の研究・開発のための最先端装置インフラネットワークの役割を担い、オープンイノベ―ジョンに貢献してきた。現在、様々な公的共用事業・施設、民間分析業界、アカデミアと連携したオールジャパンで日本の研究開発基盤の構築を行っている。日本の研究開発力の国際的イニシアチブを持つためには、装置メーカーと連携してユーザーニーズを見据え た新しい先端解析・計測技術を世界に先駆けて開発し、その導入・運用につなげていかなければならない。
 本ワークショップでは、文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム微細構造解析プラットフォーム、民間分析会社の連携の場である構造解析連携協議会が中心となって、先端研究基盤共用促進事業共用プラットフォーム、装置メーカー、分析業界有識者、アカデミアから関係する講師の皆様に、微細構造解析研究基盤構築の現状と展望について講演いただく。

【プログラム】

9:30- 受付
10:00-10:05
 
開会挨拶
藤田 大介 (物質・材料研究機構 微細構造解析PF運営責任者)
10:05-10:10
 
挨拶
齊藤 康志 (文部科学省 研究振興局 参事官)
10:10-10:50
 
海外招待講演
Florent Houdellier (French National Centre for Scientific Research)
10:50-11:20
 
 
「高分解能FM-AFMの開発とポリマーへの応用」
粉川 良平 (株式会社島津製作所分析計測事業部
グローバルアプリケーション開発センター)
11:20-11:50
 
「国産CRYOTEMの開発と成果」
元木 創平 (日本電子株式会社EM事業ユニット)
12:50-13:20 昼休み
13:20-13:50
 
「原子・分子の顕微イメージングプラットフォームの展開」
圦本 尚義 (北海道大学大学院 理学研究院)
13:50-14:20
 
 
「ナノテクノロジープラットフォーム事業による先端共同研究の推進と将来を担う若手研究者の育成」
松村 晶 (九州大学 超顕微解析研究センター)
14:20-14:50
 
「花市電子顕微鏡技術研究所の技術紹介と将来展望」
大須賀 誠一郎 (株式会社花市電子顕微鏡技術研究所)
14:50-15:40 ポスターセッション&コーヒーブレーク
15:40-16:10
 
 
 
「創薬等先端技術支援基盤プラットフォームにおけるフォトンファクトリーの役割」
千田 俊哉 (高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所
構造生物学研究センター)
16:10-16:40
 
「生命科学における多階層構造解析技術」
岩崎 憲治 (筑波大学 生存ダイナミクス研究センター)
16:40-17:10
 
「日本における放射光科学の特徴と今後の方向性」
小杉 信博 (高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)
17:10-17:15
 
閉会挨拶
藤田 大介 (物質・材料研究機構 微細構造解析PF運営責任者)

申込登録はこちらから↓

事前登録

インターネットによる事前登録は3月19日(火)までとなります。事前申込のない方の参加申し込みはセミナー当日会場の受付で行いますので、直接会場までお越し下さい。

【主催】
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 微細構造解析プラットフォーム推進室
構造解析連携協議会

  

【連絡先】
微細構造解析プラットフォーム推進室
TEL: 029-859-2139 E-mail:acnp[at]nims.go.jp

【参考ファイル】
チラシpdf