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研究活動

高特性Sm-Fe-N系バルク磁石の組織と磁気特性

マグネティックス研究会

2019年12月19日(木)

松浦 昌志、松南 諒、手束 展規、杉本 諭 (東北大学)

Abstract

 Sm2Fe17N3化合物は高い磁化と異方性磁界,キュリー温度を有することから,高特性磁石材料として検討されている。本研究では,Sm-Fe-N系粉末の高保磁力・高エネルギー積を実現するため,原料粉末の低酸素化,バインダー材の高分散化に取り組んだ。その結果,高特性Sm-Fe-N系バルク磁石を作製することができた。本講演ではその磁気特性と微細組織の関係を報告する。

その他特記事項

本研究の一部は,未来開拓研究プロジェクト/次世代自動車向け高効率モータ用磁性材料技術開発プロジェクト(MagHEM)ならびに文部科学省の委託事業である元素戦略磁性材料研究拠点(ESICMM)の支援を受けたものである。 





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触媒・電池元素戦略研究拠点 (京都大学)
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