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研究活動

マテリアルズ・インフォマティクスによる新材料探索

茨城県中性子利用促進研究会平成29年度磁石材料分科会

2017年11月20日(月)

三宅 隆 ( AIST )

Abstract

第一原理計算と機械学習を組み合わせた物質探索の現状と課題を議論する。ThMn12型化合物を中心として新磁石化合物の探索が注目を集めている。新磁石化合物の開発は、(A) SmCo5、Nd2Fe14Bなどプロトタイプとなる物質の探索と、(B) その周辺物質での組成最適化に問題を分けられる。前者に対する手法開発としてベイズ最適化を用いた結晶構造探索を、後者に向けた取り組みとしてカーネル法によるキュリー温度の機械学習を紹介する。

その他特記事項

CDMSI, MI^2I 



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