カテゴリ -

2010年01月03日
2010謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年は新研究会の2年目にあたります。

1月、3月、7月、9月にそれぞれ研究会(特に7月は名古屋にて2日半のワー
クショップ)、3月にX線反射率法の講習会を開催し、現在編集中の Journal
of Physics: Condensed Matter誌の "Recent Progress in Buried Interface
Sciences by X-rays and Neutrons" (BISXN) 特集号に加え、本年後半に IOP の
Conference Series: Materials Science and Engineering にて論文集を発行す
る計画であります。さらに、昨年刊行した「X線反射率法入門」に続く書籍出版
の企画を立案、実行に移したい考えであります。皆様のご協力を得て、いずれを
も成功させたいと願っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

なお、第1回研究会は、今週木曜日、1/7(木)の夕方に姫路で開催されます。
飛び入り参加も歓迎ですので、ぜひ積極的にご参加ください。

2010年第1回研究会
======================
○日時 1月7日(木)  18:00~20:30頃
お弁当など持参されるのがよさそうに思われます(終了後に食べに出るのも一案
ではありますが)

○場所 姫路市民会館 第4会議室
(〒670-0015 姫路市総社本町112番地 電話079-284-2800)

○当日の緊急連絡  桜井の携帯 090-14322171にご連絡ください。

○プログラム案
お一人10~12分程度(質問、討論の時間をいれて15分)、最近の研究の状
況や成果について、プレゼンをお願いします(会場にはプロジェクタ、スクリー
ンあり)。今回、国際会議ご参加の皆様からのレポートもぜひお願いしたいと思っ
ております。施設関係の方には、ぜひこの機会に最新状況の案内や各種のアナウ
ンス、提案等も頂けるとよいと思います。研究資料等、配布物のある方、ぜひお
持ちください。

以下にお名前のない方で、当日ご出席頂ける方、お急ぎ、ご連絡をお願い致しま
す。また飛び入りの方にも、ご発表をお願いしたいと思っております。


18:00 ~ 18:15 矢代
18:15 ~ 18:30 林
18:30 ~ 18:45 坂田 SRI国際会議報告
18:45 ~ 19:00 矢野
19:00 ~ 19:15 星野
19:15 ~ 19:30 田渕 XAFS 国際会議報告
19:30 ~ 19:45 谷  RMC 国際会議報告
19:45 ~ 20:00 谷田
20:00 ~ 20:15 松野
20:15 ~ 20:25 奥田 GISASワークショップ報告
20:25 ~ 20:35 桜井

(今回、残念ながらご欠席)
竹田(名大)、高原(九大)、香野(福岡大)、武田(JAEA)、川村(日亜化学)、
石井(NIMS)

Posted at 14:23 | Permanent Link | | Trackback (0)
2009年09月22日
税金還付をかたる詐欺メールへの注意

確か2年前くらいにも同じようなのが出回ったと思うのですが、今週にはいって、再び、IRS(Internal Revenue Service)の当局者をかたり、税金還付通知を装って、フィッシング詐欺サイトに誘導するスパムメールが出ています。

皆様のお手元にも下記のようなメールが既に行っているか、これから何日かの間に行くのではないかと思いますが、アメリカの政府機関が電子メールによる通知を正式に行うことはありませんので、くれぐれもご用心ください。

----------------------- Original Message -----------------------
From: "service@irs.gov"
To: undisclosed-recipients: ;
Date: Mon, 21 Sep 2009 23:25:35 +0200
Subject: IRS Notification - Tax Refund
----

Dear Applicant:


Following an upgrade of our computer systems and review of our records
we have investigated your payments and latest tax returns over the last
seven years our calculations show you have made over payments of
$578.25
Due to the high volume of refunds due you must complete the on line
application, the telephone help line is unable to assist with this
application. in oder we can process your refund you will need to
complete the attatched application form your refund may take up to 6
weeks to process please make sure you complete the form correctly.
As we are upgrading our records we require the completed form showing
your full current details by 09.24.2009

Please submit the form attached to your email to confirm the refund.


Regards,
Internal Revenue Service

--------------------- Original Message Ends --------------------

Posted at 16:08 | Permanent Link | | Trackback (0)
2009年07月06日
運営委員

1月に研究会に昇格し、いろいろな活動が進行しているところですが、今後、学会本部との意思疎通、研究会としての意思表示を行う機会が、これまで以上に重要になってくると考えられます。そこで、運営・協議体制を整備することにさせて頂きたく、日頃、研究会の会合にもよく出席され、熱心なご意見、ご提案を頂いている皆様を中心に、下記の通り、運営委員を選任させて頂きました。

可能であれば1~3名ほど(交渉中の方も含む)追加するのも有力と思われ(国際協力、中性子等)、立候補、推薦等がありましたら、ぜひよろしくお願い申し上げます。

もちろん、運営委員の仕組みを作ったのちも、これまで同様、年4回の会合やメーリングリストで、皆様にご意見をいつも求め、耳を傾けるたいと願っておりますし、顧問をお願いしている先生方などのご助言は重く受け止めることは言うまでもありません。運営委員の皆様にしても、日々ご多忙で、多くの雑務をお願いすることもできませんし、そういう意味では、基本的には、あまり大きくは変わりませんが、基本的な仕組みはしっかり持っていないといけないという考えでおります。

また、会計・財政関係は、現状、桜井の方で引き受けておりますが、いずれ、担当の方を決め、引き継がなくてはいけないとも思っております。

よろしくお願い致します。

(埋もれた界面のX線・中性子解析研究会の運営体制)

委員長      桜井健次 (2011.12まで)
常任運営委員   竹田美和 (2011.12まで)
同        奥田浩司 (2011.12まで)

運営委員(総務) 矢代航  (2009.12まで、再任可)
同(広報・情報) 香野淳  (2009.12まで、再任可)
同(産学連携)  松野信也 (2009.12まで、再任可)
同(出版・講習会)矢野陽子 (2009.12まで、再任可)
同(外部資金)  林好一  (2009.12まで、再任可)
同(渉外・企画) 谷克彦  (2009.12まで、再任可)

Posted at 15:57 | Permanent Link | | Trackback (0)
2008年11月21日
停電によるサーバー停止

11/22(土)朝~11/24(月)夕刻、物質・材料研究機構、千現地区のほとんどの建物が停電します。Web サーバー、メーリングリストサーバー、当研究室の各種サーバー等、「埋もれた」界面のX線・中性子解析グループに関係するサーバー群が停止するため(必ずしも同時ではないが)、ご不便をお掛けします。

よろしくお願いいたします。

Posted at 21:53 | Permanent Link | | Trackback (0)
2008年10月09日
研究会への昇格について(続報)

昨日、応用物理学会の常任理事会があり、当グループの研究会への昇格申請についての説明を桜井が行いました。その結果、常任理事会では提案通り承認され、来月の理事会にて最終決定を得て正式に発足することとなりました。設立予定期日は2009年1月になります。それに先立って、新年度の事業計画や予算書を用意しなくてはならないということでした。

これまで、皆様には多大なご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。
新領域グループでの活動は09年からはそのまま研究会に引き継がれますが、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Posted at 21:47 | Permanent Link | | Trackback (0)
2008年10月08日
環境エネルギー技術に関する協力

応用物理学会の事務局より下記連絡がまいりました。

過日、中部大学で開催された代表者会議の席でも話題になったことで、学会として、環境・エネルギーに関連する分野横断的なネットワークを作って活動したいという趣旨です。ご意見、ご提案があれば、どうぞ積極的にお願いいたします。

----------------------- Original Message -----------------------

各分科会、研究会、新領域研究グループの代表者各位

   「環境エネルギー技術連絡会(仮称)」への協力依頼の件(修正版)
    (原提案: 2008年秋季講演会分科会研究会代表者会議、2008/09/03)

                                2008/09/30
                            エネルギー・環境研究会

 学会の社会的貢献が強く求められるなか、環境エネルギー分野は、当学会が目指したい重要な貢献分野のひとつと思われます。当分野は、幅広い技術領域にまたがるうえ、技術成果を社会のイノベーションにつなげるには、極めて多くの側面の検討が必要となります。

そこで、当環境エネルギー分野に関する学会全体の取り組みを強化するために、目指すべき社会像や必要な技術ターゲットの設定、技術突破に向けたアイデアの創発などを学会横断的に検討し、広く情報共有し、また、他学会との連携を図り、シンポジウム開催等を通じ社会へ情報発信する、などの諸活動をすすめることを提案したいと考えます。これらの活動により、個々の研究者が自己の研究と社会や環境との関係を、より明確に認識し、より大きな構想力を育むことができ、また、他学会を含む分野間で新たな学際研究や連携研究等が数多く生まれる、などの効果を期待でき、より大きな社会的貢献につながる推進力につながるものと期待します。

昨年度いくつかの活動領域では、環境エネルギー分野の長期目標が抽出されました。今後、学会全体での横断的検討をすすめ、また、他学会との連携も図るため、分科会、研究会、新領域研究グループから担当委員を出して、「環境エネルギー技術連絡会(仮称)」のような検討組織を設け、上記の各種活動に取り組んでは如何でしょうか。そのような活動が始まれば、当研究会は、その運営に積極的に協力する所存です。その際、事務局の一定の支援をお願いできれば、と考えています。

各分科会、研究会、新領域研究グループにおかれましては、以上の提案をぜひご検討いただき、当活動にご参加いただき、また積極的に活用いただき、環境エネルギー分野への貢献につき、活動を強化いただければたいへん幸いです。下記へのご連絡をお待ちします。

(連絡先) エネルギー・環境研究会: 代表幹事 内田晴久 
hhuchida@tokai.ac.jp
                   運営委員 岸田俊二
s-kishida@bc.jp.nec.com    以上

追伸
早ければ、来週8日に開催されます常任理事会にてこの原案を審議することになろうかと存じます。
その後、仮称などが取れたものであらためてご依頼があろうかと存じますが、ご賛同を前向きにご検討されておられるようでございましたら、先にエネルギー・環境研究会宛てにご連絡のほどよろしくお願い申し上げます。

**************************************************************
社団法人応用物理学会(JSAP) 研究会・新領域G会担当 福井 正幸
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-3 井門九段北ビル5F
E-mail fukui@jsap.or.jp Tel 03(3238)1043 Fax 03(3221)6245
**************************************************************

Posted at 21:42 | Permanent Link | | Trackback (0)
2008年08月24日
新研究会顧問

新研究会の件、次の先生方が顧問に就任してくださることになりました。
顧問の先生方の御助言を賜りながら、活発に活動を展開してまいりたいものと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

青野 正和 先生 (物質・材料研究機構フェロー、MANA拠点長)
菊田 惺志 先生 (東大名誉教授)
合志 陽一 先生 (東大名誉教授)
原田 仁平 先生 (名大名誉教授)
水木 純一郎 先生(日本原子力研究開発機構副部門長)

Posted at 23:32 | Permanent Link | | Trackback (0)
2008年07月07日
研究会昇格申請

研究会設立のための趣旨案を用意させて頂きました。まずは、これについて、皆様から忌憚のないご意見を頂きたいと思います。メーリングリストでも、桜井個人宛メールでも、あるいは電話などでも結構です。なんでもおっしゃってください。

一定の改良の後、特にご異議のある方を別として、できるだけ新領域グループ全メンバー(このメールを受け取っておられる方、62名)に、研究会の設立時メンバーになっていただきたいと願っております。また、現メンバーでなくても、以前のワークショップなどに参加された方もお誘いし、できるだけ約80名、もしくはそれ以上の方のご賛同のもとで提案を出せるようにしたいと考えています。この了解を頂くところは、多少時間をかけ、ゆっくり行いますので、賛否やご要望等、ぜひご意見をおっしゃってください。

よろしくご検討ください。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

研究会設立趣旨(案)

ナノサイエンス・ナノテクノロジーの研究開発においては、何がしかの物質によって覆われた「埋もれた」ナノ構造を扱う必要がある。また人工的に形成された積層構造の各層や各界面は、常に上層に「埋もれた」状態にある。通常の顕微鏡的な方法による直接観察ができないため、試料を破壊せずに解析・評価することのできる手段として、X線および中性子による解析技術を活用することが有力である。特に反射率法は、深さ方向の内部構造、具体的には各層の膜厚、密度、また各界面のラフネスを非破壊的に求めることができ、また半導体・電子材料からソフトマテリアルまで、広範な材料に適用できる点で優れている。
最近では、高輝度シンクロトロン放射光源等の先端研究施設を用い、微小領域分析、quick 計測等にも道が開かれつつあり、加えて埋もれた界面に敏感な回折・散乱および分光等の関連技術を総動員し、ナノサイエンス・テクノロジーの種々の未解決問題への取り組みが本格化しつつある。また、限られた範囲で実現しつつある超短パルスX線源や高コヒレーンスのX線源の利用にも大いに関心が集まっている。さらに2008年に中性子発生に成功した 大強度パルス中性子源J-PARCを活用し、またX線・放射光との相補利用により、これまでは困難とされてきた一層高度な解析をめざそうという機運が高まっている。

X線・中性子の高度利用と埋もれた界面の新解析技術の開発が急速に進みつつある状況から見て、今後、諸外国においても、それらを発展させ、また駆使することにより、実際のナノサイエンス・ナノテクノロジーの課題の解決に活用する研究活動は相当に活発になると予想される。そこで、半導体・電子材料からソフトマテリアル、バイオシステムまで、種々の物質系における埋もれた界面を高度なX線・中性子解析により解明する研究分野の開拓を主な目的として研究会の設立を提案する。
本研究会は、2005年11月に発足した新領域グループの活動の成果を継承するものであるが、これまで以上に門戸を広く開き、広範な物質系の埋もれた界面の未解決問題に関心を持つ人々の参加を募りたい。理論研究者や必ずしもX線・中性子を専門としない実験系研究者も迎え入れ、この研究会がなければあり得ないであろうインタラクションを目的意識的に組織し、新研究分野の開拓に取り組む。

Posted at 17:37 | Permanent Link | | Trackback (0)
サイトタイトル
サイト内検索


ご案内とリンク集

カテゴリ

最近のエントリ

最近のコメント

最近のトラックバック