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   <title>埋もれた界面のＸ線・中性子解析</title>
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   <title>会合御礼</title>
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   <published>2010-01-07T14:25:01Z</published>
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   <summary>本日、1月7日（水）、姫路市民会館において、本研究会の2010年第1回会合を開 ...</summary>
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      本日、1月7日（水）、姫路市民会館において、本研究会の2010年第1回会合を開
催いたしました。ご多忙な中、ご参集くださり、活発なご議論を頂き、有難うご
ざいました。

出席者（１０名（敬称略）、矢代（東大）、林（東北大金研）、坂田(JASRI)、
矢野（立命館）、星野（播磨理研/ERATO）、谷（リコー）、松野（旭化成）、谷
田（JASRI)、水沢、桜井（NIMS)
の皆様にお礼申し上げます。夕方６時から３時間、休憩なしでぶっ続けで討論が
続きましたが、最新の研究データや、各国際会議でのホットな話題を交流するこ
とができ、たいへん有意義でした。

また、今回、会場の予約関係では、矢代さん、谷田さんにたいへんお世話になり
ました。有難うございました。

御礼まで
      
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   <title>2010謹賀新年</title>
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   <published>2010-01-03T05:23:41Z</published>
   <updated>2010-01-11T05:24:56Z</updated>
   
   <summary>新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 本...</summary>
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      新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年は新研究会の２年目にあたります。

１月、３月、７月、９月にそれぞれ研究会（特に７月は名古屋にて２日半のワー
クショップ）、３月にＸ線反射率法の講習会を開催し、現在編集中の Journal
of Physics: Condensed Matter誌の &quot;Recent Progress in Buried Interface
Sciences by X-rays and Neutrons&quot; (BISXN) 特集号に加え、本年後半に IOP の 
Conference Series: Materials Science and Engineering にて論文集を発行す
る計画であります。さらに、昨年刊行した「Ｘ線反射率法入門」に続く書籍出版
の企画を立案、実行に移したい考えであります。皆様のご協力を得て、いずれを
も成功させたいと願っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

なお、第１回研究会は、今週木曜日、1/7（木）の夕方に姫路で開催されます。
飛び入り参加も歓迎ですので、ぜひ積極的にご参加ください。

２０１０年第１回研究会
======================
○日時　１月７日（木)　　１８：００～２０：３０頃
お弁当など持参されるのがよさそうに思われます（終了後に食べに出るのも一案
ではありますが）

○場所　姫路市民会館　第４会議室
（〒670-0015  姫路市総社本町112番地  電話079-284-2800）

○当日の緊急連絡　　桜井の携帯 090-14322171にご連絡ください。

○プログラム案
お一人１０～１２分程度（質問、討論の時間をいれて１５分）、最近の研究の状
況や成果について、プレゼンをお願いします（会場にはプロジェクタ、スクリー
ンあり）。今回、国際会議ご参加の皆様からのレポートもぜひお願いしたいと思っ
ております。施設関係の方には、ぜひこの機会に最新状況の案内や各種のアナウ
ンス、提案等も頂けるとよいと思います。研究資料等、配布物のある方、ぜひお
持ちください。

以下にお名前のない方で、当日ご出席頂ける方、お急ぎ、ご連絡をお願い致しま
す。また飛び入りの方にも、ご発表をお願いしたいと思っております。

      
18:00 ～ 18:15 矢代
18:15 ～ 18:30 林
18:30 ～ 18:45 坂田  SRI国際会議報告
18:45 ～ 19:00 矢野
19:00 ～ 19:15 星野
19:15 ～ 19:30 田渕　XAFS 国際会議報告
19:30 ～ 19:45 谷　　RMC 国際会議報告
19:45 ～ 20:00 谷田
20:00 ～ 20:15 松野
20:15 ～ 20:25 奥田  GISASワークショップ報告
20:25 ～ 20:35 桜井

（今回、残念ながらご欠席）
竹田（名大）、高原（九大）、香野（福岡大）、武田（JAEA）、川村（日亜化学）、
石井（NIMS）
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   <title>埋もれた界面シンポジウム（3/18, 東海大）</title>
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   <published>2009-12-10T05:21:16Z</published>
   <updated>2010-01-11T05:22:24Z</updated>
   
   <summary>かねてより計画しておりましたシンポジウムの開催が正式に決まりました。 来る201...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      かねてより計画しておりましたシンポジウムの開催が正式に決まりました。

来る2010春の応用物理学会（（3月17日（水）～3月20日（土）、東海大学）の折、
３月１８日（木）に、「Ｘ線のによる埋もれた固液界面の精密科学の可能性」シ
ンポジウムを開催いたします。

2009年の筑波大でのシンポジウムもそうでしたが、今回も理論系の先生方のご講
演を交え、まる１日をフルに使って、相互討論を行おうとしている点が特色になっ
ていると思います。また、終了後に懇親会も計画しております。

当研究会の２０１０年第２回研究会を兼ねておりますので、皆様にはぜひともお
集まり頂きたく、よろしくお願い致します。

日時：　2009年３月18日（木）　9:00～17:20
場所：　東海大学湘南キャンパス（神奈川県平塚市北金目1117）
（会場の詳細は、後日アナウンスいたします）
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/shonan_campus.pdf

------------------------------------------------------------------------
Ｘ線による埋もれた固液界面の精密科学の可能性

固液界面では、固体側、液体側ともにバルクとは異なる特異な性質を持つことが
知られており、そこで生じる反応や機能発現には基礎、応用両面から関心が持た
れている。埋もれた界面の原子配列や分子レベルの構造を非破壊的に解明するに
は、Ｘ線の利用が有力であるが、技術的な制約もあり、固液界面への適用はそれ
ほど多くは行われてこなかった。最近、高輝度シンクロトロン放射光等の最先端
のＸ線技術により困難を克服し、固液界面の精密計測を試みようとする機運が高
まってきている。およそ数１０年前、超高真空の技術と原子レベル計測技術が、
表面研究の質を大きく変え、エレクトロニク ス等の応用分野にも多大な影響を
与えたが、それにも匹敵する革新が固液界面の分野にももたらされるのではない
かと期待されている。本シンポジウムでは、Ｘ線による固液界面の構造研究に取
り組む第一線の研究者のみならず、理論研究者も加わり、Ｘ線による固液界面の
精密科学の可能性を討論する。



      9：00～9：20　イントロダクトリートーク：X線による固液界面の精密科学の可
能性（２０分）　物材機構　桜井健次
9：20～10：00　「金属電極上に形成される電気二重層の構造と性質」（４０分）
　千葉大学　中村将志
10:00～10：40　「固液界面でのエピタキシャル成長」　（４０分）　原子力機
構　高橋正光
10：40～10：55　休憩 (１５分)
10：55～11：35　「高輝度放射光による固液界面の研究の現状と展望」　(４０
分)　JASRI/SPring-8　坂田修身
11：35～12：15　「界面ミクロ構造の諸問題ー理論の立場から」　（４０分）
東北大学　塚田捷
12：15～13：30　昼食（７５分）
13：30～14：10　「水／固体界面の微視的構造の理論」　(４０分)　東北大学　
赤木和人
14：10～14：50　「界面におけるナノスケールプロセスの第一原理シミュレーショ
ン」　(４０分)　大阪大学　森川良忠
14：50～15：05　休憩 (１５分）
15：05～15：45　「ソフトマテリアルの固液界面」（４０分） 宇都宮大学　飯
村兼一
15：45～16：25　「液体表面から固液界面へ」（４０分）立命館大学　矢野陽子
16：25～17：05　「機械工学固液界面」（４０分）　同志社大学　平山朋子
17：05～17：20　サマリー＆ディスカション (１５分)

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   <title>2010第１回研究会(1/7 姫路)</title>
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   <published>2009-11-26T05:18:59Z</published>
   <updated>2010-01-11T05:19:49Z</updated>
   
   <summary>埋もれた界面のＸ線・中性子解析研究会の２０１０年第１回会合を次の通り、開 催いた...</summary>
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         <category term="Meeting" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      埋もれた界面のＸ線・中性子解析研究会の２０１０年第１回会合を次の通り、開
催いたします。ご参集くださいますよう、よろしくお願いいたします。また、皆
様のお話し頂く内容のタイトル（仮のもので結構です）をお知らせください。

第２３回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム（2009.1.6～1.9、
イーグレひめじ ）の会期中に開催になります。学会の懇親会が1/8（金）にある
ことを知らずに予定を組んだため、混乱が生じ、ご迷惑をお掛けしました。本件
は、矢代さんと谷田さんに姫路市民会館の受付まで行って頂く等して、無事に解
決することができました。どうも有り難うございました。

２０１０年第１回研究会
======================
○日時　１月７日（木)　　１８：００～２０：３０頃（会場は２２時まで確保）
お弁当など持参されるのがよさそうに思われます。

○場所　姫路市民会館　第４会議室
（〒670-0015  姫路市総社本町112番地  電話079-284-2800）
（学会事務局に会場となる教室等の手配を依頼しています。決定次第、ご連絡い
たします）

○内容
ご出席の皆様、お一人１０～１５分程度、最近の研究の状況や成果について、プ
レゼンをお願いします（会場にはプロジェクタ、スクリーンあり）。仮のタイト
ルをお知らせください。
また、国際会議(XAFS, GISAXS, ICXOM, RMC, SRI等） ご参加の皆様からのレポー
トもぜひお願いしたいと思っております。
施設関係の方には、ぜひこの機会に最新状況の案内や各種のアナウンス、提案等
も頂けるとよいと思います。

研究資料等、配布物のある方、ぜひお持ちください。

○当日の緊急連絡　　桜井の携帯 090-14322171にご連絡ください。


なお、第２回会合は、２０１０年３月１８日（木）（第１希望）または１９日
（金）（第２希望）の朝から夕方まで、まる１日、東海大学平塚キャンパス内で
「Ｘ線による埋もれた固液界面の精密科学の可能性」シンポジウムとなります。
本件は、１２月２日頃、応用物理学会で正式に決定される見通しです。
      
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   <title>来年の埋もれた界面ワークショップ (July 25-27, Nagoya)</title>
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   <published>2009-10-14T05:13:17Z</published>
   <updated>2010-01-11T05:16:29Z</updated>
   
   <summary>秋葉原ワークショップではたいへんお世話になりました。また英文論文集の編集 に際し...</summary>
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         <category term="Workshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      秋葉原ワークショップではたいへんお世話になりました。また英文論文集の編集
に際し、査読等にご協力くださり、有難うございました（論文集は、 Trans MRS
Japan Vol.34 No.4 に出ます。刊行は11月後半～12月頃と思われます）。

さて、来年も、埋もれた界面ワークショップを開催することになりました。

会合名：　埋もれた界面のＸ線・中性子解析ワークショップ 2010
日時：　　2010年7月25日（日）午後3時半～7月27日（火）午後3時半
会場：　　名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリ
　　　　　http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/
　　　　　〒464-8601 名古屋市千種区不老町

名古屋での開催は 2003年7月以来の７年ぶりということになります。その2003年
のときと同じように、２．５日のプログラムとし、第１日目は午後後半のみで、
Ｘ線データ解析のソフトウエアや新計測法等に関するパネルディスカション等を
持ち、第２，３日目は普通のワークショップになる予定です。第２日目の夜に、
懇親会および恒例のナイトセッションを行います。

また、来年も英文論文集を発行いたします。
今回、イギリスのInstitute of Physics (IOP) より、大変好意的な（経済的優
遇の）申し出があり、IOP Conference Series: Materials Science and
Engineering (IOPCD: MSE) を採用する予定でおります。

この論文集には、名古屋でのワークショップでご発表頂くものだけでなく、当研
究会の開催する他の研究会でのご講演等や、その他のご寄稿を含める計画であり
ます。２０１０年９月に編集終了し、その後、直ちにオンライン刊行される予定
であります。印刷物（冊子体）およびＣＤも出版いたします。


皆様におかれましては、今のうちに来年のご予定にいれて頂き、当日は、ぜひ名
古屋にて活発にご議論頂きたいものと願っております。

年明け頃から、ご講演（ご寄稿）希望等をお尋ねし、プログラム編成の準備には
いる予定でおります。

よろしくお願い致します。
      
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   <title>プロシーディングス編集完了</title>
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   <published>2009-09-30T07:24:37Z</published>
   <updated>2009-10-08T07:27:03Z</updated>
   
   <summary>埋もれた界面ワークショップ 2009 ご参加の皆様 秋葉原ワークショップではたい...</summary>
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         <category term="Workshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      埋もれた界面ワークショップ 2009 ご参加の皆様

秋葉原ワークショップではたいへんお世話になりました。

本日、英文プロシーディングス（結果的には掲載を見送ったものもあり、１４編になりました）の全編集作業を終了し、今週中にも出版のほうに引きわたすこととなりました。

皆様には、ご多忙のところ、執筆ならびに査読にたいへん熱心にご協力を賜り、誠にありがとうございました。おかげさまで、本年も充実した論文集ができあがりました。

早くに原稿をお寄せくださった皆様には、長らくお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。９月の初旬にはほとんど終わりかかっていたのですが、それでも全部の完成をみるまでには、途中で学会出張で留守にする期間もあったりしたため、さらに何週間かかかってしまいました。

今回の１４論文は本年１２月頃までに出版されますが、今回は、ＣＤを購入しますので、電子ファイルの形でも入手できる見通しです。

この後は、引き続いて、Journal of Physics:Condensed Matter(JPCM) 誌 の
&quot;Recent Progress in Buried Interface Sciences by X-rays and Neutrons&quot;
(BISXN) 特集号の刊行をめざすことになります。

こちらの１７論文の著者の皆様には、これから何かとお世話になりますが、どう
ぞよろしくお願い致します。

以上、プロシーディングス編集完了の報告まで
      
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   <title>税金還付をかたる詐欺メールへの注意</title>
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   <published>2009-09-22T07:08:10Z</published>
   <updated>2009-10-08T07:09:49Z</updated>
   
   <summary>確か２年前くらいにも同じようなのが出回ったと思うのですが、今週にはいって、再び、...</summary>
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         <category term="運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      確か２年前くらいにも同じようなのが出回ったと思うのですが、今週にはいって、再び、ＩＲＳ（Internal Revenue Service）の当局者をかたり、税金還付通知を装って、フィッシング詐欺サイトに誘導するスパムメールが出ています。

皆様のお手元にも下記のようなメールが既に行っているか、これから何日かの間に行くのではないかと思いますが、アメリカの政府機関が電子メールによる通知を正式に行うことはありませんので、くれぐれもご用心ください。

      <![CDATA[----------------------- Original Message -----------------------
From:    "service@irs.gov" <service@irs.gov>
To:      undisclosed-recipients: ;
Date:    Mon, 21 Sep 2009 23:25:35 +0200
Subject: IRS Notification - Tax Refund
----

Dear Applicant:


Following an upgrade of our computer systems and review of our records
we have investigated your payments and latest tax returns over the last
seven years  our calculations show you have made over payments of
$578.25 
Due to the high volume of refunds due you must complete the on line
application, the telephone help line is unable to assist with this
application. in oder we can process your refund you will need to
complete the attatched application form your refund may take up to 6
weeks to process please make sure you complete the form correctly. 
As we are upgrading our records we require the completed form showing
your full current details by 09.24.2009

Please submit the form attached to your email to confirm the refund.


Regards,
Internal Revenue Service

--------------------- Original Message Ends --------------------
]]>
   </content>
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   <title>会合御礼</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009/09/post_53.html" />
   <id>tag:www.nims.go.jp,2009:/xray/ref//3.112</id>
   
   <published>2009-09-08T11:04:09Z</published>
   <updated>2009-10-08T07:06:23Z</updated>
   
   <summary>本日、９月８日（火）、富山大学経済学部において、本研究会の０９年第３回会合を開催...</summary>
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         <category term="Meeting" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      本日、９月８日（火）、富山大学経済学部において、本研究会の０９年第３回会合を開催いたしました。

残念ながら、今回諸事情で富山に来ることができなかった方や、今日の富山入りが難しかった方が多く、人数は少なかったですが、世界の放射光施設の動向やその将来、その先端的もしくは発展的な利用研究、過去９年間の研究会活動で中性子に関心を持ち、積極活用する研究者人口が伸び悩んでいる現状について、またアモルファス物質の構造解析の方法や、階層構造を持つ物質系のマルチスケールの解析の方法等、いろいろな話題について意見を交わすことができました。また、今後の研究会の会合の持ち方や企画についても意見交換しました。

出席者（５名（敬称略）、矢代（東大）、川村（日亜化学）、石井、水沢、桜井
（NIMS)
の皆様にお礼申し上げます。

富山大学のキャンパスはあまり広いわけでもないのですが、会合の場所がわかりにくくて申し訳ありませんでした。

ところで、明日以後に富山入りされる皆様で、「Ｘ線反射率法入門」がご入り用の方はおられないでしょうか。一応、持参しておりますので、必要な方は、携帯電話 090-14322171 で呼び出して頂けると幸いです。１冊５０００円（後日、銀行振り込み）にてお渡しいたします。

明日は、応用物理学会の分科会・研究会代表者会議があり、来年の学会の公益社団法人化に伴ういろいろな事項について連絡があるのではないかと思います。重要なニュースがある場合は、明日、またメーリングリストでご案内しようと思っています。

御礼とご連絡まで
      
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   <title>ワークショップ御礼</title>
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   <published>2009-07-15T06:59:04Z</published>
   <updated>2009-10-08T07:02:00Z</updated>
   
   <summary>このたびは筑波大学東京キャンパス（秋葉原地区）およびアキバプラザにおいて２日にわ...</summary>
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         <category term="Workshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      <![CDATA[このたびは筑波大学東京キャンパス（秋葉原地区）およびアキバプラザにおいて２日にわたって開催されたワークショップにご参加をいただき、たいへん熱心で活発なご討論を頂きまして、誠に有難うございました。

今回、この分野に関連する多数の重要な行事が不幸にも重なってしまいました。毎回のように来てくださっていた常連の皆様の間にもやむなく欠席される方も続出し、プログラム策定後も講演キャンセルが出るなど、例年にはないような心配がありました。そのようななかでも、４０名近いご参加を頂き、関係者一同、たいへん喜んでおります。

本ワークショップは、今年で９年目、回数では１３回目にあたるものであります。毎回、さまざまな異なる分野から新たな参加者を迎えられるよう努力を続けておりますが、今回も、初めてご講演頂く方、初めて聴講される方々と一緒に、このワークショップを楽しむことができたこと、皆様のご協力の賜物と、大変感謝しております。

前回、2年前の仙台では、科研費特定領域研究のヒヤリングの成否が出る時期であったこともあり、顧問の先生方を来賓としてお迎えし、ご批評を仰ぐような機会としての性格も持っていましたが、今回は、もう少し地道に自分たちの足元を見つめる、本来のワークショップとしてのカラーを強め、最近の研究の進展とあわせ、今後の更なる展開の方向をできるだけ詳細に討論しようとしました。また、理論研究者の先生方をお迎えしたことも、前回までにはなかった点です。

また、今回は、過去のワークショップのように、ご講演者の皆様への旅費サポートなどがほとんどできませんでした。大変申し訳ありませんでした。このようなことは今回が初めてなのですが、やはりもう何年もやっていますと、だんだんとこういうことになるのかもしれません。今後の進め方について、運営委員の皆様とご相談しながら、少しでもよい方向を見出していければ、と考えています。

今回は東京での開催になりました。昔の秋葉原をよくご存じの方ほど、あまりの変貌ぶりに困惑され、道に迷われたりされたようです。本当にＪＲ駅のすぐ前にあるのに、近くを一回りされた方もおられたと聞きました。しかし、昔とは違って、食べるところを探すのに困ることはなく、電気部品や製品以外の普通の買い物も簡単にできるので、昼休みの９０分間がやや長すぎてもったいないほどであったかと思われます。そんなこともあり、２日目は午前中の議論を４５分ほど延長させて頂きました。事前のご相談もなく、勝手に延ばしてすみませんでした。

懇親会は、30名弱の方が参加されたようですが、下見の時の印象とは異なり、スペース的に窮屈でしょうがないということはなくほっといたしました。食べ物、飲み物、なにもかも当研究室の石井さんがよく見てくれましたので、大丈夫かなと思っていますが、皆様、ご感想はいかがでしょうか。ワークショップの討論だけでなく、懇親会なども、少しでも、楽しい、有意義なものとしたいといつも願っております。「こうすればもっとよかった」というご意見は歓迎ですので、よろしくお願い致します。

すっかり恒例になった「夜の部」の討論は、今回、矢代さんに座長をお願いしました。従来ですと、延々と２２時半頃まで続くようなこともよくあり、確か、前回の仙台では、そのあとに水木先生からご講評を頂くのが２３時近くになってしまったことを思い出します。今回は、時間割がきっちり決まっている有料会議室を借りていたこともあり、２１時半には終了しなくてはいけない事情がありました。この点、遅くまで延々とやりたい皆様には、物足りなかったかもしれず、たいへん申し訳ありませんでした。

さて、最後になりますが、もしこのワークショップでの討論にご興味を見出され、今後も、類似の活動へのご参加を希望される場合は、ぜひ、当研究会に入会なさってください。応用物理学会の会員ではなくても入会でき、その日より、メーリングリストからのメールなどを受け取ることができるようになります。どうぞご検討ください。

また、本ワークショップの成果は、プロシーディングスとしてまとめ、近日中に印刷、発行する予定であります。これは、私たちの発行する８冊目の論文集となるものでありますが、英文のものについては、冊子そのものをそれなりの数を買い上げ、諸外国の関連研究施設や研究者に送ったりしてきたことから、次はどうか、と待たれるほどにもなってきました。いわば、こちらから見て、ぜひ読んでほしいと願う人々に対する visibility が上がってきており、皆様にも、ぜひこの点をご考慮の上、積極的なご利用をお願いしたいと思います。

論文のテンプレートはこちらです。カメラレディにて作製をお願い致します。
<a href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/MRSJ_template.doc">http://www.nims.go.jp/xray/ref/MRSJ_template.doc</a>

締め切りは７月３１日になります。もし、ご事情があり、遅れる方は個別にご相
談ください。約１カ月ほどで実施しようとしている査読の計画を多少やりくりす
るくらいでできる範囲であれば、できうる限り、お待ちして１本でも多く掲載し
たいと考えております。

よろしくお願いいたします。


御礼とお願いまで
]]>
      
   </content>
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   <title>運営委員</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009/07/post_51.html" />
   <id>tag:www.nims.go.jp,2009:/xray/ref//3.110</id>
   
   <published>2009-07-06T06:57:02Z</published>
   <updated>2009-10-08T06:58:34Z</updated>
   
   <summary>１月に研究会に昇格し、いろいろな活動が進行しているところですが、今後、学会本部と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      １月に研究会に昇格し、いろいろな活動が進行しているところですが、今後、学会本部との意思疎通、研究会としての意思表示を行う機会が、これまで以上に重要になってくると考えられます。そこで、運営・協議体制を整備することにさせて頂きたく、日頃、研究会の会合にもよく出席され、熱心なご意見、ご提案を頂いている皆様を中心に、下記の通り、運営委員を選任させて頂きました。

可能であれば１～３名ほど（交渉中の方も含む）追加するのも有力と思われ（国際協力、中性子等）、立候補、推薦等がありましたら、ぜひよろしくお願い申し上げます。

もちろん、運営委員の仕組みを作ったのちも、これまで同様、年4回の会合やメーリングリストで、皆様にご意見をいつも求め、耳を傾けるたいと願っておりますし、顧問をお願いしている先生方などのご助言は重く受け止めることは言うまでもありません。運営委員の皆様にしても、日々ご多忙で、多くの雑務をお願いすることもできませんし、そういう意味では、基本的には、あまり大きくは変わりませんが、基本的な仕組みはしっかり持っていないといけないという考えでおります。

また、会計・財政関係は、現状、桜井の方で引き受けておりますが、いずれ、担当の方を決め、引き継がなくてはいけないとも思っております。

よろしくお願い致します。


      （埋もれた界面のＸ線・中性子解析研究会の運営体制）

委員長　　　　　　桜井健次　（2011.12まで）
常任運営委員　　　竹田美和　（2011.12まで）
同　　　　　　　　奥田浩司　（2011.12まで）

運営委員（総務）　矢代航　　（2009.12まで、再任可）
同（広報・情報）　香野淳　　（2009.12まで、再任可）
同（産学連携）　　松野信也　（2009.12まで、再任可）
同（出版・講習会）矢野陽子　（2009.12まで、再任可）
同（外部資金）　　林好一　　（2009.12まで、再任可）
同（渉外・企画）　谷克彦　　（2009.12まで、再任可）

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   <title>秋葉原ワークショップまで２週間</title>
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   <id>tag:www.nims.go.jp,2009:/xray/ref//3.109</id>
   
   <published>2009-06-30T06:52:59Z</published>
   <updated>2009-10-08T06:56:20Z</updated>
   
   <summary>皆様、秋葉原ワークショップまであと２週間と迫ってきました。 諸事情で少々プログラ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Workshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      <![CDATA[皆様、秋葉原ワークショップまであと２週間と迫ってきました。

諸事情で少々プログラムに変更がおきております。発表の順番や時刻が変わった
方もおられます。軽微な変更の場合にはいちいち個別にご連絡できておりません。
お詫び申し上げます。各自、Ｗｅｂページにてご確認ください。
<a href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009wsProgram.htm">http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009wsProgram.htm</a>
<a href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009wsProgramQuickView.htm">http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009wsProgramQuickView.htm</a>
今年のワークショップは、他の重要な行事と重なってしまったこともあり、現在
把握しているところでは、例年より少なめ、４０名弱の集まりになりそうです。
もちろん、参加表明なさらなくても、当日に飛び入り参加、聴講していただいて
結構ですので、これからでも都合がつく皆様はぜひいらしてください。

論文集については、ちょうど今の時期、Journal of Physics:Condensed Matter 
誌にて１７編からなる埋もれた界面特集号を準備中で、執筆者が重なっている関
係上、Trans MRS Japan のほうは、その分いつもよりもコンパクトにならざるを
得ません。しかし「両方書こう！」「なんとか両方書けるよう、頑張りたい」と
心強いことを言ってくださる方も５，６名ほどおられ、最終的に１８編ほどの論
文集になるのではないかと期待しております。

皆様の論文は、ワークショップ当日、受付にて受領いたします。ＣＤでも、ＤＶ
Ｄでも、ＵＳＢメモリでも媒体は何でも結構です。もし、この日に提出するのは、
不都合という方は、後日の提出でも構いません。例年ですとワークショップ終了
後１０日ほど、お待ちしておりますが、今回、７月末まで待ってほしいという方
がおられました。当方としては、書いてくださるのであれば、可能な限り、お待
ちして１報でも多く掲載したいという考えでおります。７月末に出してくださる
なら歓迎いたします。が、Trans MRS Japan の本年の No.4 に載るためには、査
読、編集にも、それなりのスピードが、品質と同時に求められますので、よろし
くご協力のほどをお願い致します。

論文のテンプレートはこちらです。カメラレディにて作製をお願い致します。
<a href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/MRSJ_template.doc">http://www.nims.go.jp/xray/ref/MRSJ_template.doc</a>

ところで、ご講演者のなかには、埋もれた界面のＸ線・中性子解析研究会に未入
会の方もおられます。この機会に、ぜひご入会をご検討頂けると幸いです。でき
うる限り、異なる分野からいろいろな問題意識、背景を持つ方に新たに加わって
頂けるよう、会費も無料、応用物理学会の会員でなくてもメンバーになることが
できるようになっております。よろしくご検討ください。
]]>
      <![CDATA[
==================================================================
本ワークショップの準備の裏方を担当してくださっている石井さんから皆様への
メッセージです。

懇親会終了後、夜の部の会場（アキバプラザの6Fセミナー室）に向かう時、ファ
ミリーマート前のエレベータEとFを使ってください。（他のエレベータは途中階
どまりです）。

秋葉原からのアクセスと館内のマップは
<a href="http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html">http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html</a>にあります。

途中階どまりの他のエレベータのほうが目に付きやすいので、よろしくおねがい
します。 ]]>
   </content>
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   <title>第３回研究会会合(9/8、富山大）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009/06/98.html" />
   <id>tag:www.nims.go.jp,2009:/xray/ref//3.103</id>
   
   <published>2009-06-06T15:15:45Z</published>
   <updated>2009-07-02T15:17:13Z</updated>
   
   <summary>２００９年の埋もれた界面のＸ線・中性子解析研究会第３回会合を次の通り、開催いたし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Meeting" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      ２００９年の埋もれた界面のＸ線・中性子解析研究会第３回会合を次の通り、開催いたします。ご参集くださいますよう、よろしくお願いいたします。

応用物理学会の講演申し込みが６月１１日に迫っております。あわせてよろしくお願いいたします。

２００９年の研究会第３回会合
============================
○日時　９月８日（火)　　１６：００～１８：００

○場所　富山大学（富山県富山市五福3190番地） 
（学会事務局に会場となる教室等の手配を依頼しています。決定次第、ご連絡いたします）

○内容
　・最近の研究について

ご出席の皆様、お一人１０～１５分程度、最近の研究の状況や成果について、ご報告ください（詳しい目のご講演をどなたかにお願いすることも検討中です）
また、施設のご関係の方々には各種アナウンスなどもなさってください。会場にはプロジェクタも用意しますので、スライドもお使いいただけます。また、研究資料等、配布物のある方、ぜひお持ちください。

○当日の緊急連絡　　桜井の携帯 090-14322171にご連絡ください。

○懇親会について
研究会終了後に懇親会を計画しております。

なお、第４回会合は、２００９年１２月８日（水）の夕刻・夜または９日(水)の昼に（日本中性子科学会の前日または第１日目）東海村または別の場所にて開催予定です。

      
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   <title>秋葉原ワークショップ</title>
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   <id>tag:www.nims.go.jp,2009:/xray/ref//3.102</id>
   
   <published>2009-06-05T15:11:32Z</published>
   <updated>2009-07-02T15:15:25Z</updated>
   
   <summary>過日、秋葉原ワークショップの会場を下見してまいりました。 ワークショップのページ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="Workshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      <![CDATA[過日、秋葉原ワークショップの会場を下見してまいりました。

ワークショップのページ
<a href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009ws.htm ">http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009ws.htm </a>
に会場の写真などもはめ込んでおりますので、よろしければご覧ください。

メイン会場は、ＪＲ秋葉原の改札を出てすぐ前にある秋葉原ダイビルの14F（筑波大秋葉原キャンパス）になります。第1日目と第2日目の昼間のすべての講演はここで行います。１４Ｆまでエレベータを上がると、すぐ入り口になります。ここの講義室３（突き当り右奥）を使います。

ふだんは法科大学院（夜間）で使われている教室で、下見に行った時は、どの机にも六法全書や法律書が積まれていてびっくりしましたが、ワークショップ当日は片づける（そのためのロッカーなどもある）ということでした。

1日目の夕方５時に、この秋葉原ダイビルを出て、ＪＲ線のガードをくぐってすぐ（徒歩３分）の富士ソフト秋葉原ビルに移動します。この１Ｆで懇親会（立食パーティ）を行います。また、夜の部の討論企画は、このビルの６Ｆのセミナールームにて行います。時間を決めて借用している関係上、懇親会終了後、すみやかに移動する必要があります。できるだけまとまって、エレベータで移動したいと思っています。

プログラムも、皆様の熱心なご協力を頂きまして、いちおう出来上がっております。後につけておきますが、最新版は常に下記にあります。
　<a href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009wsProgram.htm">http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009wsProgram.htm</a>
　<a href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009wsProgramQuickView.htm">http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009wsProgramQuickView.htm</a>

もし何か不都合なことや、変更の必要があることがあれば、お知らせください。
また、講演タイトル（和英）の修正などのご要望も承っております。

もうしばらくしたら、宿泊関係（レム秋葉原）の最終確認なども始めさせて頂きます。

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      暫定プログラム案（2009.6.6 現在）

Buried Interface Science with X-rays and Neutrons 2009
埋もれた界面のＸ線・中性子解析に関するワークショップ2009


２００９年７月１３日（月）
09:50 ～ 10:00	Introductory Talk		桜井健次（物材機構） 
（午前の座長)　奥田浩司 
10:00 ～ 10:40	Ｘ線および中性子反射率による交換結合膜の磁気スピン構造の
解析(X-ray and neutron reflectivity study of the spin profile in the
exchange coupled magnetic bilayer system）	淡路直樹（富士通） 
10:40 ～ 11:20	X線異常分散を利用した GISAXS によるGaAsによりキャップさ
れたInAsナノドットの形状測定(&quot;GISAXS study of InAs nanodots caped by
GaAs utilizing anomalous scattering effect)		表和彦（リガク） 
11:20 ～ 12:00	時分割X線反射率測定によるタンパク質の気液界面吸着ダイナミクスの観測 
(Time-resolved X-ray reflectivity study on a protein adsorbed at an air/water interface）		矢野陽子（立命館大学） 
12:00 ～ 13:30 昼食休憩（90分）
（午後の座長１)　竹田美和 
13:30 ～ 14:10	原子層堆積／原子層成長による「水の窓」軟X線酸化物多層膜ミラーの開発（Development of novel oxide multilayer mirrors at &quot;water- window&quot; wavelengths by atomic layer deposition / atomic layer epitaxy）	熊谷寛(大阪市大） 
14:10 ～ 14:50	中性子反射率測定を用いたソフトインターフェースの表面・界面構造解析（Surface and Interface Analyses of Soft Interfaces by Neutron Reflectivity）高原淳（九大） 
14:50 ～ 15:10 休憩（コーヒーブレーク） 　 
（午後の座長２)　矢野陽子 
15:10 ～ 15:30 複数層から構成される半導体ナノドット構造からのGISAXSの解析(GISAXS analysis on semiconductor nanodots in multilayerd structures)	奥田浩司（京大） 
15:30 ～ 15:50	硬X線光電子分光法によるステンレス表面に形成した不動態皮膜の非破壊分析(Non-destructive analysis on passivation film formed on stainless steel surface using hard X-ray photoelectron spectroscopy)	高橋真（コベルコ科研）
15:50 ～ 16:10	冷中性子干渉・反射実験ポートMINE (MINE as a test port for cold neutron interferometry and reflectometry)	日野正裕（京大原子炉） 
16:10 ～ 16:50	（演題未定）			竹田美和（名大） 

16:50 富士ソフト秋葉原ビル（徒歩３分）へ移動 　 
17:20 ～ 19:00  懇親会 （１Ｆ、立食パーティ）
（夜の討論企画の座長)　矢代航 
19:00 ６Ｆの会議室へ移動 　 
19:00 ～ 21:00 
1. ヨハンソン分光結晶を用いたX線CTR散乱測定装置の開発  田渕雅夫（名大）
2. Surface and interfaces of temperature-responsive thin films  Vallerie Samson Ann （筑波大）
3. InSb系合金のRMC解析  谷克彦（リコー）
4. (演題未定） 星野大樹(理研播磨)
5.（演題未定） 北原周（コベルコ科研）
6. 放射光を利用したトバモライト生成過程のその場X線回折 (In-situ X-ray Diffraction Analysis on Formation of Tobermorite using Synchrotron X-ray) 松野信也（旭化成）
7. X線反射率によるPd基アモルファス合金薄膜の結晶化温度測定 (Measurement of crystallization temperature of Pd-based amorphous alloy thin films by X-ray reflectivity) 山本篤史郎（東北大金研）
8. J-PARCに計画中の偏極中性子反射率計の基本性能 (The concept of the polarized neutron reflectometer designed for J-PARC) 武田全康（原子力機構）


２００９年７月１４日（火） 
（午前の座長)　桜井健次 
09:40 ～ 11:20 理論研究者との交流
1.塚田捷（東北大WPI-AIMR）
2.中山隆史（千葉大）、白石賢二（筑波大）
　 　 　 
11:20 ～ 12:00  BL13XUの最近の現状（Current status of user researches at SPring-8　BL13XU）	坂田修身（JASRI） 
12:00 ～ 13:30 昼食休憩 
（午後の座長１)　川村朋晃
13:30 ～ 14:10	液中ダイナミックモード原子間力顕微鏡による局所溶媒和の構
造解析(Local Solvation Structures Investigated by Dynamic Force
Microscopy）	木村建次郎(神戸大) 
14:10 ～ 14:30	X線導波現象の薄膜高次構造リアルタイム観測への応用
(Application to real time observation of film structure using X-ray
waveguide phenomenon）	林好一（東北大金研） 
（午後の座長２)　林好一
14:30 ～ 14:50	X線の位相計測によるシリコン酸化膜およびシリコン窒化膜／
シリコン界面下のひずみの測定(Strain fields under the SiO_2/Si and
Si_3N_4/Si interfaces revealed by a multiple X-ray diffraction
phenomenon)　　　 矢代航（東大新領域） 
14:50 ～ 15:10	高繰り返しフェムトレーザーを用いたHe雰囲気下フェムト秒X
線源の開発(Development of femtosecond X-ray source in helium atmosphere
with millijoule high-repetition-rate femtosecond laser)	羽田真毅（京大） 
15:10 ～ 15:30	中性子反射率法による表面／潤滑油界面の構造解析とそのトライボロジー特性(Structure of Solid-Liquid Interface Analyzed by Neutron Reflectometry and Its Effect on Tribological Properties)	平山朋子（同志社） 
15:30 ～	Closing		桜井健次（物材機構） 

   </content>
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   <title>第３回講習会終了</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nims.go.jp/xray/ref/2009/05/post_48.html" />
   <id>tag:www.nims.go.jp,2009:/xray/ref//3.104</id>
   
   <published>2009-05-22T13:20:42Z</published>
   <updated>2009-07-02T15:22:27Z</updated>
   
   <summary>おかげさまで、無事に第３回のＸ線反射率法講習会を終了することが出来ました。 ご協...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="講習会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      おかげさまで、無事に第３回のＸ線反射率法講習会を終了することが出来ました。
ご協力いただいた講師ならびに準備関係のご協力を頂いた全関係者の皆様、どうも有難うございました。

アンケート結果サマリ
====================
受講申込み受付総数　３０　（第１回６３　第２回５０）
取り消し　　　　　　　０　（第１回１、第２回１）
欠席　　　　　　　　　１　（第２回２）
出席者数　　　　　　２９　（第２回４７）

応用編コース分け
　　半導体・磁性体薄膜　１６名　　有機薄膜　１３名
実習コース分け
　　　　　　Ａ　６名　　Ｂ　　７名　　Ｃ　１６名　合計２９名
　（第２回　Ａ　６名　　Ｂ　１８名　　Ｃ　２０名　合計４６名）

アンケート回答数　２８　（回収率９６．６％　第２回９３．６％）

満足度分布（１０点満点）
　１０　４名、９　５名、８　７名、７　４名、６　２名、４　１名
　無回答　５名
　無回答を除いた２３名の平均　８．０４
　なお、無回答５名のうち２名が「中級編受講希望」と記入

（参考）第２回
　１０　４名、９　５名、８．５　１名、８　１６名、７　９名、
　　５　１名、３　１名、２　１名、無回答　６名
　無回答を除いた３８名の平均　７．７５
　なお、無回答６名のうち３名が「再受講したい」と記入

講義内容について
「普通」が最多の１８（６４％）で、第１，２回よりも「難しかった」「とても難しかった」の比率が大幅に減少
リピーターの人から「昨年よりも分かりやすかった」というコメントもあり。

ただし、受講者の持っている知識、背景は、依然、多様であり、これだけ改良の努力をしても、まだ難しい、基礎的な事項の説明がほしいというコメントがある。


中級編（計画中）受講希望者数　７　（２５％）

（参考）
　再受講希望者数　　　第１回１０、第２回１５

東京都心開催希望　２０　（７１．４％）
つくば開催希望　　　３　（１０．７％）

---------------------------------------------------------------------
      アンケート結果についての桜井の私見

○第１、２回に続き、高い回収率であり、詳しいコメントが書かれたものもある。
  受講者は真摯に回答したと考えられる。回答内容は至極もっともに思え、謙虚
  に受け止め、将来に生かすべき。

○ただし、同じことに対する評価、受け止め方がわかれているところもあり、多
  数の受講者のニーズを満たすためには、更に分析、検討が必要。今回、応用編
  で、半導体・磁性体薄膜と有機薄膜に分ける試みを行ったが、結果としても、
  バランスよく２つに分かれたことから、方向としては正解であったと思われる。
  他の講義内容や実習でも、ニーズの混在しているところを上手に整理するため
  の検討が更に必要。
  
○講習会開催の主目的の１つは、全くの入門者への導入であり、そのことにより
  分野のすそ野の拡大をはかることにあると言ってよい。しかし、この３回の講
  習会を通して、「入門者と一口に言っても、問題意識、予備知識、背景が多様
  である」ことが明らかになった。講習会の運営には引き続き工夫が求められる
  が、その１つは、中級編の設置であり、今回の講義を「普通」と感じた人を中
  級編に移し、「難しかった」「とても難しかった」と感じた人を、本来の「入
  門者」として、それに合わせた「初歩の初歩」的なカリキュラムを組むことが
  有望。
  
○中級編受講希望者は、第３回講習会受講者の４人に１人おり、前向きに検討す
  べき。

○開催場所は、つくばであれば主催者側は準備は楽であるが（当研究室の石井さ
  んのおかげですが）、今回の調査の結果、７割が東京都心での開催を望んでお
  り、前向きに検討すべき。
  
○時間割については、基礎編の講義（各５０分）、応用編の講義（各４０分）と
  も、時間内で十分説明しきれなかった部分が少なからずあった。これを解決す
  るためには、第１には、時間をわずかでも延長するとともに、内容（あるいは
  スライド枚数）を今よりも１割程度削って、無理なく時間厳守できるように改
  良することも検討する必要がある。時間配分は、たとえば、
  　イントロトーク　２０分→　１０分または５分
  　基礎編　　　　各５０分→各５５分（質疑込み）　（但し内容は１割減）
  　応用編　　　　各４０分→各４５分（質疑込み）　（但し内容は１割減）
  　相談デスク　　午前の部は廃止し、１０分の休憩（＋会場移動時間）に変更
  　　　　　　　　昼休みのみの設置とする。昼休みは１０分延ばす

○実習も第２回に続き「受講者自身がＰＣを持参して解析を体験する」企画（Ａ，
  Ｂ）の定着に受講者は好感を抱いていると思われる。特に、自ら解決したい課
  題を持ち込むＡコースは、受講者の問題意識が非常に高く、きめ細かい対応を
  続けることが今後も重要。初心者のＣコースには、過去の２回と同様、経験の
  ある人も参加しており、本来はＡ，Ｂコースでも構わない人がおり、一方で、
  本当の初心者は、体験以前の内容を習得することを志向している。この切り分
  け方法は、まだ未解決であり、第３回目でもなお手探りを続けている状況。

○ＰＣ画面の液晶プロジェクタ画面が見にくい問題（実習Ｃコースで指摘あり）
  は、次回以後はぜひとも解決すべき。ハードウエア変更等も含めた検討が望ま
  しい。
  
○講義・実習や相談デスクについて、まだ不十分点があるにしても、第１、２回
  で明らかになった課題の多くは相当に改良したのではないか。どの講師もよく
  努力し、健闘したように思う。今後は、むしろ、多様な受講者をふるい分ける
  ような仕組みを描きつつ、これまで積み上げてきたものを有効に生かしてゆく
  ことが求められているのではないか。

○第４回講習会にむけて
・東京開催の方向で検討
・中級編設置の方向で検討
・開催規模は？　第２回なみ（約５０名）か第３回なみ（約３０名）か？
・実施時期は？　本年１１月～１２月期に学習院大学百年記念館に実施すること
  も可能なように話をしてある（ただし予約はまだいれることができない）が、
  果たして、この時期がよいか？　開催時期を定例化したほうがよい？

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   <title>シンポジウムのサマリ</title>
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   <published>2009-04-23T05:59:35Z</published>
   <updated>2009-04-30T06:02:00Z</updated>
   
   <summary>応用物理学会のシンポジウム「Ｘ線・中性子による埋もれた界面研究の最前線」のサマリ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nims.go.jp/xray/ref/">
      応用物理学会のシンポジウム「Ｘ線・中性子による埋もれた界面研究の最前線」のサマリ（案）です。
後日、学会のWebページに掲載されます。

ナノサイエンス・ナノテクノロジーの研究開発においては、何がしかの物質によって覆われた「埋もれた界面」を扱わなくてはならない。そこでは、非破壊的な研究手法であるＸ線・中性子反射率法および回折・散乱・分光技術が有用であるが、現代の未解決問題に対応するためには、大幅な技術水準の引き上げを伴う高度化を達成することが必須の課題となっている。最近、 (1) 迅速・ライブ計測、(2) 微小領域分析・ビジュアリゼーション（可視化）、(3) 新たな情報の質の獲得の大きく３つの方向での高度化が進められている。特に、Ｘ線技術に関しては、高輝度シンクロトロン放射光源等の先端研究施設を用いた高度化が目覚ましく、ナノサイエンス・テクノロジーの種々の課題への取り組みも本格化しつつある。他方、わが国では、大強度陽子加速器施設J-PARCの物質・生命科学実験施設が2008年にパルス中性子の発生に成功しており、今後の新しい展開が期待されている。また、こうした実験技術の進歩を実際の埋もれた界面研究に生かすために、理論的な研究との交流がこれまでになく重要になってきている。本シンポジウムでは、埋もれた界面の解析の各方面の専門家より最前線の状況の報告を受け、今後の発展方向や課題についての討論を行った。

新井正敏（J-PARC センター）は、昨年の中性子発生成功に続き、着々とたちあげが進むJ-PARC の最新状況を報告するとともに、現在計画中のさまざまな研究課題の内容とその将来展望を説明した。大強度の陽子ビームをターゲットに衝突させ、原子核を破砕することにより発生するパルス中性子は、飛行時間型の測定により、さまざまな波長成分を含む白色中性子の散乱を一度に測定できるため、原理的に迅速で効率的な測定が可能であり、また試料を動かさずに測定できる利点がある。J-PARC では、フランス・グルノーブルにある現在世界最高強度の原子炉中性子源の約１００倍の強度が得られるようになる見通しであり、埋もれた界面の研究でも大きな飛躍が期待される。

田渕雅夫（名大、竹田美和代理）は、半導体・電子材料分野における埋もれた界面の研究の現状と意義を説明するとともに、Ｘ線ＣＴＲ散乱法によるGaAs/InAs/GaAs, GaAs/GaInP/GaAs, InP/GaInAs/InP の３つのケースの評価例を紹介した。さらに、SPring-8 のμビームを用いた微小領域の評価の有用性を指摘した。金谷利治（京大化研）は、ソフトマテリアル分野における埋もれた界面の研究の現状と意義を説明し、中性子反射率法、光散乱法、原子間力顕微鏡、光学顕微鏡の技術を駆使することで、複数の異なる高分子を混合させた薄膜系における相分離とディウェッティング(dewetting)の競合の複雑な過程も明らかになることを報告した。塚田捷（東北大WPI-AIMR）は、理論研究者の立場から見た埋もれた界面の科学の現状と意義について説明し、有機分子と電極の界面（分子デバイス）における伝導の機構、ナノ構造体周辺の水分子の局所分布構造、固液界面の原子レベル構造と反応素過程等についての理論研究の事例を紹介した。坂田修身（JASRI/SPring-8）は、高輝度放射光による解析技術の最近の高度化を端的に示す例として、Ｘ線ＣＴＲ散乱、表面Ｘ線回折法、逆格子イメージング法、その他のＸ線回折技術を駆使した７つの研究成果を説明した。なかでも BiFeO3薄膜にパルス電場をかけ、それに同期したパルスＸ線の回折データより、格子歪と分極の関係を時分割で精密に計測することに成功したことは画期的であり、これまで求められていなかった電歪定数もこの技術により初めて決定された。

白石賢二（筑波大）は「理論研究者の目から見ても、いま埋もれた界面の研究が熱い！」と強調し、いわゆるhigh-k 材料の代表格である HfO2（Si基板上の絶縁膜）と金属（配線材料）の界面におけるショットキーバリアの問題を例にとり、最近の研究例を紹介した。森田明弘（東北大）は、最近、埋もれた界面の研究で成果を挙げつつある和周波分光技術の利点（界面分子種の同定、分子配向の決定、界面選択性、高い時間分解能）を解説し、分子動力学シミュレーションのソフトウエア開発に世界に先駆け取り組み、それに成功したことで、有機分子/金属界面における電子準位接続の問題等においてブレークスルーがもたらされたことを報告した。中山隆史（千葉大）は、Ｘ線・中性子による解析を補いうる他の技術の例として、反射率差分光（ＲＤＳ）の原理・方法を紹介するとともに、主に半導体分野での応用例を紹介した。矢代航（東大）は、シリコン窒化膜/シリコン界面下の微小な歪みを高感度に計測する新しい技術について説明した。この方法は、結晶のブラッグ反射によりＣＴＲ散乱強度が変調を受けることに着目し、その散乱振幅の位相情報を実験的に求めるものである。

奥田浩司（京大）は、ＧＩＳＡＸＳを埋もれたナノドットの解析（サイズ、形状の決定）に適用する際のデータ解析上の問題を取り上げ、透過法の小角散乱法等で確立されている単純な解析法をできるだけそのまま採用したいとする問題意識から、ＤＷＢＡ（Distorted Wave Born Approximation）の取り扱いを行わなくてはいけない条件を詳細に検討した。その結果、従来考えられていたよりもＤＷＢＡの寄与は小さく、多くの実サンプルの解析では、ボルン近似の取り扱いでも差支えないことが示された。朝岡秀人（原子力機構）は、新しい物質系を設計、開発する立場から中性子反射率法の有用性を指摘した。格子整合しない物質系におけるヘテロエピタキシーの新しい方法として、水素単原子バッファー層の導入が有望であるが、その界面構造を見ることのできる技術はきわめて限られていた。中性子はＸ線ではほとんど感度のない水素に敏感であり、さらに重水素置換することでその差異を議論することができる。

本シンポジウムは、応用物理学会「埋もれた界面のＸ線中性子解析研究会」により企画された。2001年12月以来連続的に開催されている同種の研究会としては12回目(応用物理学会のシンポジウムとしては5回目)にあたるものであるが、理論研究者との対話を目的意識的にとりあげたのは、これが初めてである。今後も異分野で活動する研究者との交流を重視した研究会を企画する予定である。ご関心のある読者には、ぜひ本研究会に入会され、メーリングリストで情報を共有されることをお薦めする。詳しくは、ホームページ(http://www.nims.go.jp/xray/ref/)をご参照下さい。
(物質・材料研究機構　桜井健次)

      
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