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独立行政法人物質・材料研究機構 放射光解析グループ(兼 筑波大学大学院数理物質科学研究科物質・材料工学専攻
X線分光計測研究室)の日本国内向け専用ホームページへようこそ。 2010年6月21日現在の当グループのメンバー(写真はこちら)は次の通りです(卒業生はこちら)
| 桜井健次 |
日本 |
グループリーダー(筑波大学大学院教授(連係大学院)、チェコ共和国チャールス大学特任教授を兼任) |
| 石井真史 |
日本 |
主任研究員 |
| 水沢まり |
日本 |
研究業務員 |
| Vallerie Ann Innis-Samson |
Philippine |
筑波大学大学院数理物質科学研究科物質・材料工学専攻D2 |
| Marek Vysinka |
Czech |
NIMS ジュニア研究員(チェコ共和国チャールス大学大学院生D2) |
| Jakub Vaverka |
Czech |
NIMS ジュニア研究員(チェコ共和国チャールス大学大学院生D2) |
| David Behal |
France |
インターン学生(フランス レンヌ国立高等化学学校M2) |
| Kevin Oger |
France |
インターン学生(フランス グルノーブル大学理工科学校M2) |
| Jonas Rylund Glesaaen |
Norway |
インターン学生(ノルウエー科学技術大学4年生) |
「X線反射率法入門」(講談社)が刊行されま
した(2009.2)。

研究活動についての簡単な紹介
当グループの活動領域は、一言で言えば、 「X線スペクトロメトリおよびイメージングによる新しい計測・分析」です。独自に製作・開発したX線機器を活用して、化学、物理学、材料工学を融合した研究を展開して
おり、SPring-8
や高エネルギー加速器研究機構
のシンクロトロン放射光施設やレーザーを活用した新しいX線源の利用に力を入れています。基礎学問の新規分野の開拓と並行して、産業応用やビジネス展開をも視野に入れた実用技術の開発にも取り組んでいます。
1."埋もれた"界面の構造研究をめざす計測技術の開発と機能評価への応用
(X線・中性子反射率法の高度化、迅速・ライブ計測とビジュアリゼーション・微小領域分析等)
2.新しいX線分光計測・イメージング技術の手法・機器開発
(蛍光X線および回折・XAFSイメージング、時分割のX線分光計測、化学状態分析等)
3.数理的手法の導入による新しい分析法・データ解析法の開発
(ウエーブレット変換法の応用、画像再構成法の中性子計測への適用等)
4.環境・エネルギー問題等、社会的な課題への貢献
(新規蛍光体の開発、資源循環のための産業廃棄物スクリーニング、製鋼スラグの無害化利用、原子力施設等の構造物モニタリング、燃料電池車の車両検査、テロ対策等)
5.その他
(超微量分析、分析ロボティクス、無線技術活用等)
当グループでは、とにかく新しいこと、独自であることを重視しています。全く新しい研究を行う場合、市販の機器によっては実施できないことが多くあります。そのため、独自の研究手段の開発・確立をまず行い、それらを駆使して新しい研究を進めるというスタイルを堅持しています。
現在は、以上の5テーマ全体を通して、
「素早い」「時分割」あるいは「試料をほとんど動かさない」技術開発に特に力を入れており、「ものを見ることがものをつくることでもあり、またその逆でもある」という材料学の新段階を構築
するのに役立つような研究を目指しています。
研究報告書・プレス発表等の資料ダウンロードはこちら!
「X線スペクトロメトリおよびイメージングによる新しい計測・分析」に関する最新の国際ニュースはこちら!
(X-Ray
Spectrometry誌 の News コラムを毎号執筆しています。お近くで情報がありましたら、ぜひご一報ください。)
所属学会等
応用物理学会、日本化学会、日本分析化学会、日本MRS、アメリカMRS、日本原子力学会、日本顕微鏡学会、日本金属学会、日本放射光学会、日本中性子科学会
学会発表状況
大学院生・研究員の受け入れ
当グループは、インターン(学部生、大学院生
、他に高専の方も)を受け入れています。受け入れ期間は最長90日です。締切は毎年2月末です。
当グループは、2005年より筑波大学大学院の運営に参加し、大学院生を受け入れています。8月と2月に入学試験を実施しています(受験される方は、およそ2か月前までにはご連絡ください)。前期課程、後期課程、いずれも受け入れ可能です。NIMSジュニア研究員制度により
月々の収入を得ながら、学位取得をめざすことができます。社会人の方は1年で博士の学位取得ができる早期化プログラムも用意されています。詳しくは、大学院のホームページをご覧ください。FAQもあります。
過去の入試問題等は公開されています。
当グループでは、
企業や各種機関に対する技術指導ならびに共同研究を毎年実施しています。奨学寄付金を受け入れております。詳しくは、下記へご連絡ください。手続きの詳細をご説明いたします。
連絡先
〒305−0047
茨城県つくば市千現1−2−1
独立行政法人 物質・材料研究機構
量子ビームセンター
放射光解析グループ
桜井 健次
電話 029-859-2821 FAX
029-859-2801
E-mail sakurai@yuhgiri.nims.go.jp
(ご注意 yahoo.* gmail.*
あるいは *.com 等のアドレスからのメールはサーバーにより自動的にはねられる可能性があります。その場合は、大変お手数ですが、FAX,
電話等でその旨、お知らせください。直ちに当該アドレスが通るように設定いたします。) リンク
X線分析研究懇談会
(社)応用物理学会
埋もれた界面のX線・中性子解析研究会
Journal of
Physics: Condensed Matter
X-Ray Spectrometry
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