表界面の微細構造解析や物性評価で先端材料の実現に貢献
表面や界面などの微細構造を理解しかつ制御することは、特異な物性や優れた材料特性を実現するための基本的なアプローチです。本ユニットでは、表面や界面の微細構造解析や、物性評価にコアコンピタンスを有する4つのグループが集まり、各種プロジェクトの推進を担うと共に、シーズ育成の観点からも研究を行っています。
INFORMATION
2011.4.1 表界面構造・物性ユニットが発足しました。
2011.11.1 当ユニットに所属する研究者が、2011年10月26日に開催されたNIMSフォーラムにおいて下記の発表を行いました。詳細はリンク先のPDFファイルをご覧ください。
木本浩司、長井拓郎、倉嶋敬次 「先端電子顕微鏡による材料評価」
石川信博 「シリカドープしたウスタイトの溶融状態を含む高温域でのその場観察」
三石和貴、大西剛 「Li伝導を阻害する固体電解質中の面欠陥の高分解能観察」
竹端寛治、高増正 「炭素系材料の極限環境物性」












