低コスト次世代太陽電池の高効率化技術の確立により地球温暖化やエネルギー問題解決に貢献
資源の枯渇や環境問題などを受けて、太陽光・風力・地熱などのクリーンなエネルギーに対する注目が高まっています。その中でも、既に実用化されているシリコン系太陽電池は、一般家庭での発電システムとしても普及してきていますが、従来型のエネルギー源と比較して発電コストが高いという問題が残されています。
当ユニットは、上記課題の解決を目指して、低コストで製造可能な第2世代太陽電池である色素増感太陽電池と有機薄膜太陽電池の高効率化研究、第3世代の超高効率太陽電池の基礎研究を行っています。具体的には、光電変換機構の解明およびそれに基づく新規材料とデバイス構造の開発を主に取り組んでいます。
News
- 2012.02.02 更新
- 2011.08.25 更新プレスリリース
-











