磁性材料グループ研究員らの論文が、MSJ技術情報サービスで注目すべき成果として紹介されました
磁性材料グループ博士研究員Cui博士らがActa Materialia 59, 7768 (2011)に公表したNd-Fe-B磁石薄膜の粒界制御による高保磁力(mu0Hc=2.95 T)発現の論文が、2012年1月11日配布のMSJ(日本磁気学会)技術情報サービス第87号で磁性材料における注目すべき成果として紹介されました。 本論文はNd-Fe-B薄膜でナノ結晶の粒界組成を制御すれば、室温で2.95 T, 200Cでも1.2 Tの保磁力がDyを使わなくても得られることを実証したモデル実験の成果を報告しています。








