第5回クライオTEMセミナー(2/27)開催のお知らせ

日頃はNIMS電子顕微鏡ステーションをご利用いただきありがとうございます。
電子顕微鏡ステーションでは、TIA”かけはし”「医療工学応用を指向した生体ナノ構造体解析技術と次世代クライオ電子顕微鏡開発を実現する拠点構築に向けた調査研究」として以下の日程で「第5回クライオTEMセミナー」を開催いたします。
興味のある方は是非ご参加ください。

日 時:2018年2月27日(火) 15:30-16:30

場 所:国立研究開発法人 物質・材料研究機構 千現地区 第二会議室
    茨城県つくば市千現1-2-1
    物質・材料研究機構までのアクセス / 入構手続きのご案内はこちらをご覧ください。

入場無料・申込不要(当日受付にてお名前の記入をお願いいたします。)

題 目: クライオ電子顕微鏡法の進展と今後の展望

講 師(敬称略):葦原 雅道(日本エフイー・アイ株式会社)​

概 要
 2017年ノーベル化学賞がクライオ電子顕微鏡法の開発に授与されたことは記憶に新しい。ではなぜいまクライオ電子顕微鏡法が注目を集めているのか。そしてクライオ電子顕微鏡法の進展の背後にはどのような技術的発展やブレークスルーがあるのか。本セミナーではクライオ電子顕微鏡の技術的な変遷を辿りながら、構造生物学において極めて重要なターゲット蛋白質の構造決定例を紹介するとともに、現時点での手法の課題ならびに構造生物学にとどまらず他分野への応用可能性にも触れる。さらに本手法への飛躍的な需要の増加に伴い、世界中で叫ばれている共用ファシリティ設置の動向、運営方法にも言及したい。




























掲載日:2018年1月26日

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