
最終更新日 2012年4月10日
本ページ作成者 竹内 孝夫
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1GHz級高磁場NMRマグネットや新型高感度NMRマグネット、各種電力機器などに応用可能なNb3Al基超伝導線材の実用化を目指しています。独創的な複合前駆体急加熱急冷技術を基盤技術に据え、拡散、変態などの材料科学を駆使して高性能・長尺・高安定の超伝導線材を開発しています。
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・当グループで研究している超伝導極細多芯線
| A15化合物 | Nb3Al | Nb3Sn | Nb3(AlGe) | Nb3(AlSi) |
| V3Ga | V3Si | Nb3Ga | ||
| Laves化合物 | V2Zr | V2(Zr,Hf) | ||
| 合金 | NbTi | NbZr | VTiTa | |
| そのほか | MgB2 |
・線材化の要素技術
| ブロンズ法 | パウダーインチューブ法 | ロッドインチューブ法 |
| 急熱急冷変態(RHQT)法 | 変態熱アップクエンチ(TRUQ)法 | ダブルクエンチ(DRHQ)法 |
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