ホーム > 研究情報 > 重点研究領域 > 環境・エネルギー・資源材料領域

環境・エネルギー・資源など、震災からの復興・再生と、地球規模の重要課題の解決につなぐ

本領域では、震災からの復興・再生の実現と、現在、私たちが直面している、環境・エネルギー・資源など地球規模の重要課題の解決へ貢献するために、「グリーンイノベーション」による成長と、それを支える資源確保に不可欠な研究開発を行います。具体的には、再生可能エネルギーの鍵となる太陽光発電、蓄電池、超伝導送電用の材料創製や、高効率かつ安定な燃料電池、自動車モーター用磁石、ワイドギャップ半導体、LED照明などで革新的な技術開発を行います。また、材料軽量化や高強度耐熱鋼の開発、光触媒材料の開発と損傷評価技術の高度化を行います。さらに、構造・磁性・触媒材料の希少元素の減量・代替・循環のための材料技術プロジェクトを設置し、研究開発を組織的に実施します。

領域のプロジェクト (11プロジェクト)

次世代環境再生材料の研究開発

環境の自己修復機能を促す材料を開発する

先端超伝導材料に関する研究

超伝導の基礎研究がエネルギー問題を解決する

高性能発電・蓄電用材料の研究開発

エネルギー分散型社会の構築に貢献

次世代太陽電池の研究開発

次世代太陽電池の高効率化への挑戦

元素戦略に基づく先進材料技術の研究

元素戦略に基づく材料開発で資源問題を解決する

エネルギー関連構造材料の信頼性評価技術の研究開発

信頼性評価は新技術導入のためのバックアップ

低炭素化社会を実現する耐熱・耐環境材料の開発

新しい耐熱材料が熱エネルギーの利用効率を向上する

軽量・高信頼性ハイブリッド材料の研究開発

ハイブリッド材料技術ツールの実現をめざして

ワイドバンドギャップ光・電子材料の研究開発

ダイヤモンドやガーネットで新たなテクノロジーを拓く

省エネ磁性材料の研究開発

磁性材料、スピン材料の高度化で省エネに貢献

国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)