高性能発電・蓄電用材料の研究開発
エネルギー分散型社会の構築に貢献
大震災による原発事故は、エネルギー供給に根本的な見直しを迫っています。その解決法の一つが分散型小規模発電とネットワークを組み合わせたマイクログリッド社会の実現です。そのためには太陽光発電・二次電池・燃料電池などをより一層高性能化することが極めて重要で、材料の面からその研究開発をおこないます。

一次エネルギーから出力までのフローの中で、エネルギー利用効率化に直接寄与すると期待される二次電池、水素・燃料電池、燃料合成触媒、廃熱回収用熱電材料など、蓄電発電に関わる高性能新材料の開発に取り組みます。
の5つのサブテーマによって研究をすすめ、CO2削減に直接寄与するエネルギー貯蔵・変換デバイスの開発と、マイクログリッド等分散型エネルギーシステム構築に寄与します。
- 全固体リチウム電池
- 高温無加湿固体高分子形燃料電池材料
- 水素製造用材料
- 廃熱回収用熱電材料
- 燃料合成用ナノ多孔触媒
の5つのサブテーマによって研究をすすめ、CO2削減に直接寄与するエネルギー貯蔵・変換デバイスの開発と、マイクログリッド等分散型エネルギーシステム構築に寄与します。
プロジェクトリーダー
- 西村 睦(にしむら ちかし)













