先端超伝導材料に関する研究
超伝導の基礎研究がエネルギー問題を解決する
超伝導の研究はNIMSのお家芸の一つで、これまでに多くの新超伝導体を発見しています。超伝導は応用分野が広く、電力輸送や核融合炉に役立つエネルギー、画像診断や治療用加速器に使われる医療、リニアモーターカーなどの輸送、省電力超高速デバイスや高性能センサーのエレクトロニクス等、多岐にわたっています。NIMSではこれらの超伝導応用に不可欠な基礎研究を行います。





NIMSの組織内で分散していた第一線の超伝導スペシャリストを結集して、新規超伝導物質の開発から超伝導応用研究までの幅広い研究分野を総合的に推進します。
超伝導の基礎・基盤研究に飛躍的な進歩をもたらすことと実用化へのブレークスルーをめざし、4つの研究テーマに取り組みます。
超伝導の基礎・基盤研究に飛躍的な進歩をもたらすことと実用化へのブレークスルーをめざし、4つの研究テーマに取り組みます。
- 物質開発と基礎物性評価
- 電子構造解析と超伝導メカニズム解明
- 超伝導磁束量子ダイナミクスとデバイス基礎
- 線材化プロセスと応用基盤
プロジェクトリーダー
- 宇治 進也(うじ しんや)













