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構造材料の各種試験データを取得してデータシートとして発行することにより,機械構造物の安全性・信頼性向上を目指す

安心・安全な社会を構築するためには、社会インフラ等の不具合による被害や経済的損失を未然に防止するとともに、機械構造物や発電プラント等の高効率化・長寿命化により環境負荷を低減することが必要不可欠です。その実現に向けて構造材料試験プラットフォームでは、各種構造材料の信頼性を向上させ、安全かつ適切に材料を利用するための基盤となる材料特性データを生産して、構造材料データシートとして発信いたします。また、材料特性データや知見等の活用方法、新しい試験法や評価法を研究・開発するとともに、規格・基準等への反映や成果の普及・啓蒙を図ることにより、世の中の生産活動や研究開発等に貢献することを目指します。

News

2016.04.07 更新 プレスリリース

NIMSデータシートの発行について

~さびの特性を調べた10年におよぶ暴露試験結果など9冊を新たに公開~

2015.04.08 更新 プレスリリース

2014.08.27 更新 イベント・セミナー

新技術説明会

開催日: 2014.09.05 終了



プラットフォーム長

(きむら かずひろ)

木村 一弘

(きむら かずひろ)


所属グループ

お問い合わせ先

構造材料試験プラットフォーム
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
E-Mail: KIMURA.Kazuhiro=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)