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専門別に分けられた3研究部門と流動的な人員配置の新体制

2011.04.01 更新

第三期中期計画のNIMSでは、持続可能な社会構築という課題に応えるために、これまでの組織を3つの研究部門に再編しました。新体制では、各部門は専門分野別に構成されていますが、部門に所属する研究者たちは、部門の壁を越えて様々な研究に参加できるようになりました。

ひとつの研究課題を多分野の研究者で挑む

第三期中期計画の研究体制の特長

第二期中期計画では、ひとつの研究プロジェクト(運営費交付金プロジェクト)をひとつの研究センターが担当するという、"1対1"の体制で行っていました。この体制は、ある研究プロジェクトに対してセンターが一丸となって集中的に取り組めるというメリットがありましたが、近年、ひとつの研究課題を解決するためには、多方面の分野の力を融合し、協力して進める必要があるケースも多くなってきました。


そこで、第三期中期計画のNIMSでは、様々な分野の力がひとつの研究に融合的に加わる"1対多"の研究体制のもと、これまでに培ったナノテクノロジー技術や共通基盤技術のさらなる高度化とその活用によって、地球規模の課題の解決につながる研究に全力で挑みます。


研究部門・センターとそれに所属する研究ユニットの一覧

環境・エネルギー材料部門

省エネルギーや環境保全のための新しい材料や構造の開発

ナノスケール材料部門(MANA)

ナノスケール新物質・新材料の創製に挑む部門で、MANA(国際ナノアーキテクトニクス研究拠点)が担当

先端的共通技術部門

マテリアルイノベーションを先導する先端的なキーテクテクノロジー

元素戦略材料センター

資源枯渇時代の材料研究を先導する

研究組織・支援組織一覧

NIMSの各研究ユニットや研究支援部門の概要情報は、こちらをご覧ください


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  • 研究者総覧「SAMURAI」
NIMS Conference 2012
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ナノ材料科学環境拠点 オープンラ簿研究公募 第二次募集応募締切:2012年7月2日(月)