MANA
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点

MANAの環境

異分野・異文化・多国籍の研究者が集う「メルティングポット」環境

魅力的な国際的研究環境

In4のメルティングポット
International (国際性)
Interdisciplinary (学際的)
Independent (自立性)
Innovative (革新的)


 MANAでは、NIMSがICYS(若手国際研究拠点)の運営において蓄積したノウハウを活かし、異分野・異文化・多国籍の研究者が一堂に会する「メルティングポット」環境を提供しています。外国籍研究者の比率は全研究者の半数以上に達し、多彩な接触と多様な研究分野の融合から、イノベーションに向けた新たな研究シーズが生み出されようとしています。また、MANAでは英語の公用語化、英語に堪能で経験豊かなスタッフによる技術支援、事務スタッフによる様々なサポートなど、外国籍研究者が快適に研究に打ち込めるような環境づくりに積極的に取り組んでいます。さらにMANAの研究者は、NIMSが有する多くの世界的な高度先端研究施設を使用することができます。


若手研究者を育成する3Dシステム


 NIMSに所属するMANA専任の若手パーマネント研究者は、NIMSに1人そして外部(特に海外)に1人のメンターを持つように奨励されています。2人のメンター(Double-mentor)につき、2つの研究機関(Double-affiliation)に所属し、2種の専門分野(Double-discipline)にまたがって研究する。こうした制度をMANAでは3D(Triple Double)システムと名づけ、グローバル感覚を有し多面的能力をもつ人材、すなわち国際的で学際的な研究者の育成を図っています。


世界的ネットワークの構築


 MANAでは、25名の国際的に著名な研究者を主任研究者として任命しています。その内の8名は外部研究機関に所属する招聘研究者です。効率的な研究推進のために、招聘研究者が所属する研究機関にサテライトラボを設置しています。サテライトラボは、共同研究という形で研究の一翼を担うだけでなく、MANAが更にネットワークを広げていくための前進基地の役割を果たし、国際的ナノテクネットワークの構築を目指します。


お問い合わせ先

〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
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