熱電材料グループ

排熱利用の社会ニーズは、300-600 Kで利用可能なユビキタス元素系低コスト熱電材料による小型発電システムにあります。Bi-Te系(有効最大出力:~50 W/m)を凌駕するユビキタス元素系の熱電材料および発電素子の実現を目指しています。

専門分野・研究対象

ハイブリッド熱電材料研究

プロセス技術、ナノ技術およびデータ科学を活用して、ハイブリッド材料構造と熱電特性との相関を解き明かし、ハイブリッド熱電材料による高性能発電素子の実現を目指しています。

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ハイスループットエネルギー材料研究

ハイスループットスパッタ材料合成・評価、ならびに、独自のレーザー技術を駆使して、伝熱、熱電、トライボなどエネルギー関連材料の新規機能性発現に挑戦しています。

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ありふれた元素からなる新規熱電材料探索

第一原理バンド・フォノン計算、放射光構造解析を相補的に用いて、熱電変換材料の「構造と機能」の解明を試みありふれた元素からなる新規熱電材料探索を行っています。

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お問い合わせ先

熱電材料グループ
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
E-Mail: SHINOHARA.Yoshikazu=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)