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ナノメディシングループ

ナノメディシングループは、生命科学をベースとして得られた知見を、ナノテクノロジーあるいは材料科学と融合させることによって医療分野に応用すること、また、ナノテクノロジーあるいは材料科学を利用して生命の基礎的現象を解き明かすことを目的としています。当グループは、北海道大学大学院生命科学院フロンティア生命材料科学研究室 (博士後期課程) を運営し、本研究室の学生は、学位取得までの当グループにて研究を行っています。

専門分野・研究対象

生命科学とナノテク・材料科学の融合

我々の挑戦は、オリジナルな生物学的発見を、オリジナルな材料技術あるいはナノテク技術と融合させることによって、社会に有用な技術として応用することです。生命科学とナノテク・材料科学の融合には2つのアプローチがあります。ひとつは、生命科学における重要な知見をナノテク・材料科学を利用して技術革新につなげるというアプローチです。もうひとつは、ナノテク・材料科学を利用して生物学的に重要な知見の発見につなげるというアプローチです。次の研究課題を進めています。

  1. ディスカバリーゲノミクス
  2. 核酸医薬のデリバリーシステム
  3. ナノ粒子の細胞毒性に関する分子メカニズム
  4. バイオイメージングによるシグナル伝達の解析


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