磁性材料グループ

データストレージ、スピントロニクス、エネルギー・環境分野で用いられる磁性材料ならびにスピントロニクス材料の開発

  データストレージ、スピントロニクス、エネルギー・環境分野で用いられる磁性材料ならびにスピントロニクス材料の開発を行っています。具体的には、エネルギーアシスト磁気記録用FePt系磁気記録媒体の開発、高感度磁気センターとしてのホイスラー合金を用いた電流面直型巨大磁気抵抗素子(CPP-GMR)の開発、高スピン分極率を持つ強磁性材料の探索、重希土類元素を使わない高保磁力希土類磁石の開発などに取り組んでいます。

専門分野・研究対象

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材料工学、磁気工学の専門性を活かして、磁性薄膜、磁気記録媒体、磁気抵抗素子、高スピン分極率強磁性材料材料 (ハーフメタル、ホイスラー合金) 、永久磁石材料、軟磁性材料の研究に取り組んでいます。特に材料の微細組織と磁気特性の因果関係の解明を重視し、その知見から、より優れ磁気特性を得るための磁性材料の微細構造の最適化を得意にしています。


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〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
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