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強磁場物性グループ

物質の電気的、光学的、磁気的性質といった基本的な特性を明らかにし、その本質を顕わにするために、強い磁場を使って極端な条件下で計測を行うことは物質・材料の研究に非常に有用です。また歴史的に見てもフェルミ面の研究や量子ホール効果を代表とする新規量子現象の発見にもつながっています。強磁場物性グループでは、種々 (電気、光、磁気) の「強磁場計測技術」の開発を行うと共に、20テスラを超える「強磁場磁石」の開発も行っており、様々な物質・材料の特徴ある性質 (物性) を明らかにする研究を行っています。

専門分野・研究対象

1 : ミリ波から紫外光までを使った強磁場広帯域分光研究
2 : 半導体量子構造における強磁場電子物性研究
3 : 強磁場磁石開発
4 : 磁気冷凍材料、システムの開拓


お問い合わせ先

強磁場物性グループ
〒305-0003 茨城県つくば市桜3-13
E-Mail: IMANAKA.Yasutaka=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)