疲労特性グループ

低サイクルからギガサイクルまでの疲労寿命評価技術と、ナノ硬さや微小き裂を含む疲労き裂進展評価技術を用いて、材料信頼性に関する種々の研究を展開します。

専門分野・研究対象

(研究プロジェクトの実施例)

 ・ビーチマーク法による内部微小き裂進展の解析と高強度鋼のギガサイクル疲労強度予測式の開発。
・水素ステーション用金属材料の鋼種拡大に関する研究開発 (材料強度データベースの構築) 。
・A-USCボイラ材やロケットエンジン材料の高温低サイクル・クリープ疲労特性の解明


種々の疲労寿命評価技術の開発

「(常温・高温) 低・高サイクル」の画像

(常温・高温) 低・高サイクル


「超音波疲労によるギガサイクル」の画像

超音波疲労によるギガサイクル



疲労き裂進展評価技術

「微小き裂の評価技術開発」の画像

微小き裂の評価技術開発



クリープ疲労寿命評価

「純粋疲労破面 : 粒内」の画像

純粋疲労破面 : 粒内


「クリープ疲労破面 : 粒界」の画像

クリープ疲労破面 : 粒界



お問い合わせ先

疲労特性グループ
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
E-Mail: HAYAKAWA.Masao=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029