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オープンイノベーションを切り拓く - TIAナノグリーン中核的プロジェクトとして -

ナノ材料科学環境拠点 (GREEN) は、平成21年10月、グリーンイノベーションを目指したナノテクノロジー材料研究を推進するための文部科学省委託事業を行う研究拠点として発足しました。地球環境問題を抜本的に解決して持続可能な社会を構築するため、産学が連携して環境技術の基礎基盤的な研究開発を行っています。

News

「カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発」の画像
2017.04.05 更新 プレスリリース

カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発

~リチウムイオン電池の15倍 !  電気自動車でガソリン車並みの走行距離実現へ前進~

2016.11.30 更新 イベント・セミナー

第14回 ナノ材料科学環境拠点シンポジウム

開催日: 2017.02.01 終了
社会システム全体を俯瞰した統合型材料開発
 ~太陽光から始まるエネルギーフローで鍵を握る水素・燃料電池~

2016.10.19 更新 イベント・セミナー



文部科学省 : ナノテクノロジーを活用した環境技術開発

ナノ材料科学で持続可能な社会の形成を目指す

関連画像
平成21年10月、GREENはグリーンイノベーションを目指したナノテクノロジー材料研究を推進するための文部科学省委託事業を行う研究拠点として、NIMSが中核となって発足しました。ナノテクノロジー・材料分野において高い研究水準を誇る我が国が、地球環境問題を抜本的に解決して持続可能な社会を実現するために、産官学が連携して環境技術の基礎基盤的な研究開発を行っています。



"Under One Roof" 産官学が連携する研究拠点の形成

産官学が連携する研究拠点の形成

産学から第一線の研究者を招聘し、多様な研究者がさまざまなアプローチで集中して研究に取り組める体制を創出し、常に企業との対話や連携を通じて、そのニーズに的確・迅速に対応していきます。


三分野融合研究 (計算・計測・材料)

太陽光から出発するエネルギーフローに関わる太陽電池、二次電池、燃料電池など一連の材料に共通する課題を対象に、計算科学と高度解析技術のナノ基盤技術を駆使して理論と実験を融合させ、基礎基盤に立ち返って問題解決に取り組んでいます。


次代をになう若手を育成

新しい分野を切り開いていく意欲と能力のある若手人材の育成に注力しています。若手研究者がGREENリーダーとして責任を持って研究を進めており、新研究棟 (NanoGREEN棟) の各フロアでは、さまざまなバックグランドを持った研究者たちが交わり、視野を広げて異分野の研究を融合させています。


GREENオープンラボ (公募研究)

国内の研究機関に所属する研究者と対象に、GREENが取り組んでいる研究課題の解決に結びつく研究計画を公募しています。オープンラボ研究者はNIMSの最先端設備を利用した研究と幅広い分野の研究者との交流が可能なため、高い水準の研究成果が期待できます。




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研究映像

研究映像


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運営総括室
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4953
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E-Mail: GREEN=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029