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エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指して

多様なエネルギー利用を実現するためのネットワークシステムを意識したエネルギー・環境材料の開発を行います。具体的には、システム化・デバイス化を明確に目指して、太陽電池、全固体二次電池、空気電池、燃料電池、水素製造システム、熱電デバイス等に関わる材料開発を行うとともに、エネルギー変換・貯蔵の基盤としての電極触媒を開発し、理論計算科学による機構解明・材料設計とマテリアルズ・インフォマティクスの活用により材料開発を加速します。

拠点内には、文科省委託事業であるナノ材料科学環境拠点(GREEN)と、次世代蓄電池開発の基盤設備群である蓄電池基盤プラットフォームを持ち、エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指します。

News

「カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発」の画像
2017.04.05 更新 プレスリリース

カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発

~リチウムイオン電池の15倍 !  電気自動車でガソリン車並みの走行距離実現へ前進~

2017.03.03 更新 プレスリリース

波打つ窒化炭素との接合により不活性条件下での金触媒の活性化に成功

~界面のナノ構造化が鍵、複雑な電極過程の理解と高効率な触媒開発につながると期待~

2016.12.08 更新 プレスリリース


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お問い合わせ先

エネルギー・環境材料研究拠点 運営室
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4953
FAX. 029-860-4981
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029