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第12回 環境・エネルギー材料連続セミナー

環境に役立つセラミックス材料技術

開催日 2009/02/27 (金)

概要

名称
第12回 環境・エネルギー材料連続セミナー
開催日
2009/02/27 (金)15:00~17:40 (懇親会:17:50~18:50)
会場
虎ノ門パストラル 新館5階 「ローレル」
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1
最寄駅:日比谷線神谷町駅 2分、銀座線虎ノ門駅 8分
主催
独立行政法人物質・材料研究機構 「Sustainability Cluster」
共催
総合工学振興会
参加費
無料 (懇親会のご参加は別途1,000円※の会費をいただきます)
お申込み
懇親会のご参加をご希望の方は、下記お申し込みフォームよりお申し込みください。

※懇親会参加費は会場受付で徴収し、領収書を発行いたします。ただし、総合工学振興会会員は無料となります。なお、満席 (約100名) になった場合は、先着順で締め切らせていただくことがあります。
懇親会
立行政法人 物質・材料研究機構 東京会議室
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル2F 201号室
最寄駅:日比谷線神谷町駅 4分、銀座線虎ノ門駅 5分

セミナースケジュール
15:00-15:05

開会の挨拶

西村 睦
(独)物質・材料研究機構 燃料電池材料センター長
15:05-15:40

講演1:「ナノ複合粒子による大気浄化セラミックス触媒材料」

小澤 正邦 氏
名古屋工業大学 セラミックス基盤工学研究センター長・教授

大気環境保全にとって、VOC処理や自動車排ガス浄化など、触媒方式による排気浄化技術が重要となっています。その高性能化のためには、ハニカム基体、担体や助触媒、触媒ナノ粒子やこれらの複合化した材料など、セラミックスの占める役割が大きく、その先進技術による貢献が期待されています。本講演では、高温安定なセラミックスを活かしたナノレベル複合化材料など、セラミックス材料を用いた排気浄化技術の研究例を紹介します。

15:40-16:15

講演2:「ルテニウム系複合酸化物の合成と酸化触媒特性」

三橋 武文 氏
(独)物質・材料研究機構センサ材料センター リサーチアドバイザー

すすやNOx等大気汚染物質の処理には低温酸化触媒の開発が不可欠です。特に、ディーゼル車排出ガス中の粒状物質(PM)は通常フィルターで捕集されていますが、酸化触媒を利用した排出ガスによるその場処理が注目されています。金属酸化物酸化触媒の研究動向とRu系等の金属複合酸化物の合成と酸化触媒特性について紹介します。

16:15-16:20

休憩
16:20-16:55

講演3:「次世代ナノ構造太陽電池に向けて」

曽我 哲夫 氏
名古屋工業大学大学院工学研究科 未来材料創成工学専攻 教授

低炭素社会の実現に向けて太陽光発電に対する期待は年々高まっています。しかし、現在主流のシリコン系太陽電池は高価で、次世代に向けて安価で高効率な太陽電池の開発に期待が高まっています。安価で高効率な太陽電池を作製するにはナノ構造制御が重要な技術となります。本講演では、従来のpn接合型シリコン太陽電池と比較してナノ構造太陽電池のメリットを示し、酸化物半導体や導電性高分子を用いて作製したナノ構造太陽電池について述べます。

16:55-17:30

総合討論、全体質疑

17:40

閉会の挨拶

長井 寿
(独)物質・材料研究機構 環境・エネルギー材料領域コーディネーター
17:50-18:50

懇親会


関連ファイル

お問い合わせ先

社団法人 未踏科学技術協会 エコマテリアル・フォーラム

担当:津田祥子

〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル 6階

TEL. 03-3503-4681

FAX. 03-3597-0535

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