第2回産・官・学 新材料シンポジウム
新しい材料系学科・コースのあり方
開催日 2010/05/25 (火)
社会・産業の構造基盤を支える材料学に係る工学的な課題の多くは、様々な因子が影響するため極めて先端化し融合化し複雑化する一方で、課題の解決策は学術的には十分体系化されていないのが現状です。成熟社会が経済的かつ継続的発展を維持するためには、社会・産業基盤・インフラストラクチャーの効率的な革新・発展が不可欠であり、近年急速な進歩を遂げているナノテクノロジーやバイオテクノロジーなどの新技術も取り込んで、関係する産官学が協調し合って検討システムを構築することが不可欠です。
このような思いで2009年10月29日に、私達は「社会基盤材料学を構築し,持続可能な社会を発展させるために」のサブタイトルで、第1回のシンポジウムを開催し、幅広い分野から多数のご参加を得て熱心に意見交換をしました。今回はその成果を踏まえつつ、オールジャパンの観点から、知識基盤社会を支える材料人材育成に向けた、大学への期待と課題をより具体的にまとめたいと考えました。
前回同様に、学生、社会人にかかわらず多くの皆様のご参加をいただければ幸いです。
このような思いで2009年10月29日に、私達は「社会基盤材料学を構築し,持続可能な社会を発展させるために」のサブタイトルで、第1回のシンポジウムを開催し、幅広い分野から多数のご参加を得て熱心に意見交換をしました。今回はその成果を踏まえつつ、オールジャパンの観点から、知識基盤社会を支える材料人材育成に向けた、大学への期待と課題をより具体的にまとめたいと考えました。
前回同様に、学生、社会人にかかわらず多くの皆様のご参加をいただければ幸いです。
概要
プログラム
| 13:00-13:20 |
開会挨拶
日本学術会議材料工学委員会委員長 |
|---|---|
| 13:20-13:40 |
共催挨拶
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| 13:40-14:10 |
早大材料系再生への期待
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| 14:20-14:40 |
初等中等教育における理数教育の充実について
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|---|---|
| 14:40-15:00 |
次の社会を創る材料技術と求められる人財
|
| 15:00-15:20 |
日新製鋼における技術系人材育成の課題
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| 15:20-15:40 |
早大理工系における材料系教育研究の展開
|
休憩 |
| 16:00-17:00 |
パネル討論
|
|---|---|
| 17:00-17:10 |
閉会挨拶
|
| 17:30- |
懇親会(会費制)会場:大隈会館 会議室会費:3000円 |
|---|
プログラムダウンロード
- 第2回産・官・学新材料シンポジウム プログラム (PDF:196KB)