文字サイズ 小 中 大

HOME > 広報活動 > 公開セミナー > 2010年 > NIMSナノ計測センター・AIST計測フロンティア研究部門合同公開シンポジウム

NIMSナノ計測センター・AIST計測フロンティア研究部門合同公開シンポジウム

ナノ・先端計測によるオープンイノベーション

開催日 2010/09/07 (火)

ナノスケールかつ先端的な計測技術は先進デバイスや新材料の研究開発にとって必要不可欠なキーテクノロジーです。このようなナノ・先端計測技術の開発と応用研究を主要ミッションとして推進するNIMSナノ計測センターとAIST計測フロンティア研究部門では、企業や大学などの研究者・技術者との協働や連携によるオープンイノベーションを目指しています。本シンポジウムではNIMSやAISTにおいて開発されたナノ・先端計測技術とその応用例について紹介するとともに、産学独の研究者の連携と交流の場としたいと考えています。

概要

名称
NIMSナノ計測センター・AIST計測フロンティア研究部門合同公開シンポジウム
開催日
2010/09/07 (火)13:10-17:15
会場
独立行政法人物質・材料研究機構第一会議室
茨城県つくば市千現1-2-1
主催
独立行政法人物質・材料研究機構
ナノ計測センター

独立行政法人産業技術総合研究所
計側フロンティア研究部門

協賛:日本真空協会

参加費
無料(懇親会3000円)
お申込み
WEB受付は終了しました。
会場で当日受付を行います。
EMail:

プログラム

プログラム
13:10~13:15

開会の辞

藤田大介
NIMSナノテクノロジー基盤領域コーディネータ
13:15-13:20

ナノ・先端計測によるオープンイノベーション

秋宗淑雄 
AIST計側フロンティア研究部門部門長
13:20-13:30

つくばイノベーションアリーナについて

経済産業省研究開発課
セッションⅠ

先端電子顕微鏡計測技術によるイノベーション

13:30-14:30

透過電子顕微鏡による新材料の微細構造評価

木本浩司
NIMSナノ計測センター先端電子顕微鏡G グループリーダー

カーボンナノチューブのTEMによる生体影響評価

山本和弘
AIST計測フロンティア研究部門活性種計測技術研究G 主任研究員
14:30-14:50

コーヒーブレイク

セッションⅡ

表面表層計測技術によるイノベーション

14:50-15:50

ナノスケールの精密断層解析を目指した超低損傷化学状態分析

田沼繁夫
NIMSナノ計測センター先端表面化学分析G グループリーダー

色素増感太陽電池材料のレーザー過渡吸収評価

加藤隆二
AIST計側フロンティア研究部門活性種計測技術研究G 主任研究員
15:50-16:10

コーヒーブレイク

セッションⅢ

NMR計測技術によるイノベーション

16:10-17:10

NIMSの強磁場固体NMRにおける共同利用の成果例

清水禎
NIMSナノ計測センター強磁場NMRG グループリーダー

ナノ粒子表面の修飾有機分子のNMRによる結合状態解析

林繁信
AIST計側フロンティア研究部門ナノ移動解析研究G 主任研究員
17:10-17:15

閉会の挨拶

野田哲二
NIMS理事
17:15-19:00

懇親会(千現地区食堂 会費:3000円)


ポスター

ポスター (PDF:489KB)

ナノ計測センターのお問い合わせ先

独立行政法人物質・材料研究機構 ナノ計測センター

〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1

TEL. 029-859-2000(内線6546)

FAX. 029-859-2801

E-Mail: