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第11回 図書館総合展フォーラム

eSciDoc/Fedora:e-Researchのための機関リポジトリの新展開
— デジタルライブラリーからeScienceへ向けて

開催日 2009/11/11 (水)

フォーラムは無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様に感謝いたします。当日の講演資料も公開しております(下記講演プログラム詳細のリンクから入手できます)

(2009年11月9日・講演者変更のお知らせ)
講演者の一人として予定しておりましたMatthias Razum氏は、健康上の理由により来日キャンセルとなりました。
Razum氏の講演分を、轟眞市氏(NIMS光材料センター主幹研究員)に変更いたします。

概要

ポスターイメージ ポスターイメージ
名称
第11回 図書館総合展フォーラム
開催日
2009/11/11 (水)13:30~14:30
会場
パシフィコ横浜 ホールB
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
参加費
無料
お申込み
ページ下部のお申し込み・お問い合わせ先までお申し込みください。

セミナー内容

eSciDoc/Fedora:e-Researchのための機関リポジトリの新展開
— デジタルライブラリーからeScienceへ向けて

NIMSとMax Planck Digital Library が共同で進める材料研究リポジトリ(研究成果のセルフアーカイブ)システム「NIMS eSciDoc」構築に着手し2年目を迎えました。当初から一貫して目指す(1)研究者視点で“使いたくなるシステム”、(2)情報学視点で“合理的で柔軟なシステム”の進展模様を、技術者・利用者(研究者)・運用者の各視点でご紹介します。リポジトリをデジタルアーカイブと捉えるe-Science の視点で、特にヨーロッパを中心とする研究資源のデジタル保存の動向についてFedora 開発第一人者、ドイツFIZ Karlsruhe から講師をお呼びし、講演をいただきます。
講演内容
13:30-13:45

NIMS eSciDoc Update:研究者ID マッピングと応用

谷藤 幹子
(独)物質・材料研究機構 科学情報室長
13:45-14:00

研究者によるeSciDoc 実践 — 物理化学分野

藤森 裕基
日本大学 文理学部化学科 准教授
14:00-14:20

まだ見ぬe-Science、主役を舞台に載せるためには?

轟 眞市
(独)物質・材料研究機構 光材料センター 主幹研究員
(発表キャンセル)

From Digital Libraries to e-Research in Europe: A Challenge to Your Institutional Repository?

Matthias Razum
FIZカールスルーエ(ドイツ)

講演キャンセルとなりました(2009年11月9日)


関連リンク

第11回 図書館総合展/学術情報オープンサミット2009
(株式会社カルチャー・ジャパンのウェブサイト)

お申し込み・お問い合わせ先

独立行政法人物質・材料研究機構

企画部科学情報室

E-Mail: お問い合わせ先アドレス