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NIMSイブニングセミナー2009後期 ( 9) 「走査型プローブ顕微鏡による物質・材料研究の最前線」

「物質材料特論1b:物質・材料基盤技術とナノ材料の科学と展開2」

開催日 2009/11/27 (金)

概要

名称
NIMSイブニングセミナー2009後期 ( 9) 「走査型プローブ顕微鏡による物質・材料研究の最前線」
開催日
2009/11/27 (金) 17:00~19:00
会場
独立行政法人物質・材料研究機構 東京会議室

東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル2F 201号室
TEL. 03-5408-5690 (代) / FAX. 03-5408-5695

主催
独立行政法人物質・材料研究機構
共催
知の市場
協賛
財団法人総合工学振興会

講義内容

講義内容
科目構成

「走査型プローブ顕微鏡による物質・材料研究の最前線」

最先端計測技術の展開
藤田 大介
ナノ計測センター/国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 センター長/MANA主任研究者

材料表面の構造や化学的もしくは物理的状態を原子レベルの分解能で観察することは人類の長年の夢であった。この夢を実現したのは、原子レベルで尖鋭な針(プローブ)により直接的に表面をなぞることにより観察する新しい顕微鏡(走査型プローブ顕微鏡:Scanning Probe Microscopy)である。SPMの発明以来四半世紀以上が経過したが、現在でもなお活発な研究開発が進められており、その応用範囲は基礎科学から産業分野まで多岐にわたる。歴史、原理ならびに最近の研究トピックスについて紹介する。


次回内容

講義日

2009年12月4日(金)17:00~19:00

科目構成

「強磁場NMRを利用した材料評価と共同利用」

最先端計測技術の展開
清水 禎
ナノ計測センター 強磁場NMRグループ グループリーダー

世界最高磁場クラスの強磁場マグネットの開発の結果、核磁気共鳴(NMR)法による材料評価の可能な対象が大幅にひろがりつつある。その具体例ならびに共同利用について紹介する。


シラバスのダウンロード

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関連ページ

「2009 NIMSイブニングセミナー」
2009年度のNIMSイブニングセミナーについてご紹介しています。

NIMSイブニングセミナーについてのお問い合わせ先

独立行政法人物質・材料研究機構

企画部人材開発室

〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1

TEL. 029-859-2555

FAX. 029-859-2799

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