文字サイズ 小 中 大

HOME > 広報活動 > NIMSイブニングセミナー > 2009年度 > NIMSイブニングセミナー2009後期 ( 8) 「電子顕微鏡による原子識別手法の最前線」

NIMSイブニングセミナー2009後期 ( 8) 「電子顕微鏡による原子識別手法の最前線」

「物質材料特論1b:物質・材料基盤技術とナノ材料の科学と展開2」

開催日 2009/11/20 (金)

概要

名称
NIMSイブニングセミナー2009後期 ( 8) 「電子顕微鏡による原子識別手法の最前線」
開催日
2009/11/20 (金)17:00~19:00
会場
独立行政法人物質・材料研究機構 東京会議室
東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル2F 201号室
TEL. 03-5408-5690 (代) / FAX. 03-5408-5695
主催
独立行政法人物質・材料研究機構
共催
知の市場
協賛
財団法人総合工学振興会

講義内容

講義内容
科目構成

「電子顕微鏡による原子識別手法の最前線」

最先端計測技術の展開
松井 良夫
ナノ計測センター 先端電子顕微鏡グループ/超高圧電顕共用ステーション グループリーダー/ステーション長

電子顕微鏡が発明されて約70年が経つが、その性能と応用範囲は日々増大している。電子顕微鏡による原子識別手法とその先端材料への応用について、最新のデータに基づいて紹介する。


次回内容

講義日

2009年11月27日(金)17:00~19:00

科目構成

「走査型プローブ顕微鏡による物質・材料研究の最前線」

最先端計測技術の展開
藤田 大介
ナノ計測センター/国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) センター長/MANA主任研究者

表面の構造や状態を尖鋭なプローブにより直接的に観察する顕微鏡が走査型プローブ顕微鏡である。発明以来26年が経過したが、現在でもなお活発な研究開発が進められており、その応用範囲は基礎科学から産業分野まで多岐にわたる。歴史、原理ならびに最近の研究トピックスについて紹介する。


シラバスのダウンロード

2009年度後期の講義のシラバスをダウンロードできます。

関連ページ

「2009 NIMSイブニングセミナー」
2009年度のNIMSイブニングセミナーについてご紹介しています。

NIMSイブニングセミナーについてのお問い合わせ先

独立行政法人物質・材料研究機構

企画部人材開発室

〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1

TEL. 029-859-2555

FAX. 029-859-2799

E-Mail: 連絡先アドレス