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NIMSイブニングセミナー2010前期( 9) 「超伝導応用~機能的な素子応用へ」

「物質・材料特論1c:物質・材料基盤技術とナノ材料の科学と展開3」

開催日 2010/06/11 (金)

概要

名称
NIMSイブニングセミナー2010前期( 9) 「超伝導応用~機能的な素子応用へ」
開催日
2010/06/11 (金)17:00~19:00
会場
独立行政法人物質・材料研究機構 東京会議室
東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル2F 201号室
TEL. 03-5408-5690 (代) / FAX. 03-5408-5695
主催
独立行政法人物質・材料研究機構
共催
知の市場
協賛
財団法人総合工学振興会

講義内容

講義内容
概要

「超伝導応用~機能的な素子応用へ」

超伝導材料で広がる世界
平田 和人
超伝導材料センター 特性評価グループ グループリーダー

超伝導は抵抗がゼロで、電流を流しても殆ど損失がないことで知られている。このため、超伝導テープ、超伝導ケーブルなどへの応用材料として広く知られているが、実はもっとおもしろい、超伝導特有の応用があり、素子として実用化を目指して研究開発が進められている。新しく発見された超伝導体を含めて、これらの応用について紹介する。


次回内容

講義日

2010年6月18日 17:00~19:00

概要

「超伝導応用~超伝導でできること、超伝導でしかできないこと~」

超伝導材料で広がる世界
北口 仁
超伝導材料センター 高温線材グループ グループリーダー/材料信頼性センター 材料標準化グループ

超伝導を応用する技術は「究極の省エネルギー技術」とも言われている。銅やアルミ等の広く使われている金属では電気を流すときのロスが避けられないが、超伝導線材を使うと、損失を著しく小さくできるので、効率向上(電気エネルギーのより有効な利用)が期待できる。また、強い磁場を大きな空間に長時間安定して作ることが出来るのは、超伝導磁石だけである。ここでは、超伝導材料とその応用について極力平易に述べ、エネルギー関連や環境関連の実例を紹介する。


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NIMSイブニングセミナーについてのお問い合わせ先

独立行政法人物質・材料研究機構

企画部 人材開発室

〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1

TEL. 029-859-2555

FAX. 029-859-2799

E-Mail: evening-seminar(AT)nims.go.jp