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NIMSイブニングセミナー2010後期(15) 「NIMS知的基盤としての材料特性データ収集と構造材料データシート発信」

「物質・材料特論1d:物質・材料基盤技術とナノ材料の科学と展開4」

開催日 2011/01/14 (金)

概要

名称
NIMSイブニングセミナー2010後期(15) 「NIMS知的基盤としての材料特性データ収集と構造材料データシート発信」
開催日
2011/01/14 (金)17:00~19:00
会場
独立行政法人物質・材料研究機構 東京会議室
東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル2F 201号室
TEL. 03-5408-5690 (代) / FAX. 03-5408-5695
主催
独立行政法人物質・材料研究機構
共催
知の市場
協賛
財団法人総合工学振興会

講義内容

講義内容
概要

「NIMS知的基盤としての材料特性データ収集と構造材料データシート発信」

安心・安全な社会構築のための知的基盤構築
木村 一弘
データシートステーション ステーション長/データベースステーション

NIMSでは、構造材料の信頼性に関わるクリープ・疲労・腐食・宇宙関連材料強度特性に関する基礎データを系統的に取得・蓄積し,構造材料データシートとして公開している。これらの成果は各種規格・基準の見直し等に反映され、構造材料の信頼性向上に貢献している。本講義では、規格・基準への反映や事故調査等への具体的な事例を交えて、材料信頼性向上の意義と構造材料データシート活動の概要を述べる。


次回内容

講義日

2011年1月21日 17:30~19:00 (開始時間繰下げ)

概要

「在宅診断用ヘルスケアデバイスの創製」

半導体マイクロ・ナノ加工を用いたバイオデバイス
堀池 靖浩
名誉フェロー/情報通信材料研究領域 領域コーディネーター/情報通信材料研究萌芽ラボ ラボ長/生体材料研究萌芽ラボ ナノバイオデバイスグループ グループリーダー

高齢化社会の進行と共に医療費が増加し、憂慮される事態となっている。健やかで仕事を続けて行くためには、何よりも病気への予防が重要だが、それには、各人が在宅で健康状態を診て、自らを守ることが大切である。その実現のために、無痛針採血による脂質、肝・腎機能などの生活習慣病に関するマーカ、アレルギーやホルモン異常、感染症、などのPOCT(point-of-care testing)の研究とバイオチップに求められる課題を述べる。


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「2010 NIMSイブニングセミナー」
2010年度のNIMSイブニングセミナーについてご紹介しています。

NIMSイブニングセミナーについてのお問い合わせ先

独立行政法人物質・材料研究機構

企画部 人材開発室

〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1

TEL. 029-859-2555

FAX. 029-859-2799

E-Mail: evening-seminar(AT)nims.go.jp