一段式火薬銃
解説
“一段式火薬銃”は、約9メートルの筒状の末端にある「衝突室」と呼ばれる部分に試料をセットし、その試料に装置のもう一端の「火薬室」で発生する火薬燃焼ガスを利用して加速された飛翔体を、超高速衝突させることで衝撃圧縮状態を生みだし、衝突現象の再現やその結果試料中に起こる様々な反応を調べるために利用されている装置です。
※所属やユニット名は本ページ公開当時のものです。
- 関連研究ユニット
- ナノスケール物質萌芽ラボ
- 関連情報
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- 本装置を利用した研究成果(2008.12.08プレス発表)
‘生命の起源’有機分子は隕石の海洋爆撃によって生成した! - NIMS NOW Vol.9 No.3
- 本装置を利用した研究成果(2008.12.08プレス発表)
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