最先端・次世代研究開発支援プログラム 興味をお持ち下さった一般の方々へ

News & Topics

  • 論文がEur. JICに受理されました。(2014.4)
  • 論文がChem.Comm. 誌に受理されました。(2014.3)
  • 論文がCrystal Growth & Des.誌に掲載されました。(2014.3)
  • 論文がCrystal Growth & Des.誌に受理されました。(2014.2)
  • チームが開発した新規有機半導体が米国特許を取得しました。(2014.2)
  • 小林研究員が国際アジアシンポジウム@名古屋大学(2014.3)、11th International Workshop on Crystal Growth of Organic Materials (CGOM11)@奈良(2014.6)に招待講演を行います。(2014.2)
  • 加藤まどかさんが新メンバーとして加わりました。(2013.6)
  • 論文がSolid State Commun. に受理されました。(2013.4)
  • 論文がJ. Mater. Chem. A誌に掲載されました。(2013.4)
  • 小林研究員が日本化学会第93回春季年会@立命館大学において受賞講演を行いました。(2013.3)
  • 小林研究員が日本化学会から初代女性化学者奨励賞を受賞しました。表彰式は3月に立命館大学にて行われます。(2013.2)
  • 小林、鷲見、寺内研究員の論文がDalton Transactionsに誌に掲載されました。(2013.2)
  • 本プログラムの研究がJ. Mater. Chem. A に受理されました。(2013.2)
  • International Conference on Emerging Advanced Nanomaterials(ICEAN-2012)@Brisbaneで小林研究員が招待講演を行いました。(2010.10)
  • 小林、鷲見、寺内研究員が特許出願しました。(2012.10)
  • 小林、寺内研究員が特許出願しました。(2012.10)
  • 寺内研究員と小林研究員の論文がTetrahedron Letters誌に掲載されました。(2012.6)
  • 寺内研究員と小林研究員の論文がSyn.Met.誌に掲載されました。(2012.4)
  • 鷲見聡研究員、黒澤聡美さん、高橋恵さんが新メンバーとして加わりました。(2012.2)
  • 小林研究員がMDF International mini-Workshop(神戸)で講演しました。(2011.11)
  • PPMSとMPMSが研究室に導入されました。(2011.11)
  • 小林研究員が日本物理学会(富山大会)で研究発表しました。(2011.9)
  • 寺内研究員が分子科学討論会(札幌大会)で研究発表しました。(2011.9)
  • 小林研究員が14ACC(Bangkok大会)で招待講演しました。(2011.9)
  • 寺内研究員と大野浩美さんが新メンバーとして加わりました。(2011.4)

About us

結晶性物質の電子物性の起源は、原子や分子などの周期構造と電子状態にあります。一方で、周期性を持たず、周期構造では表現されないものの、極めて高機能を発現する物質もあります。例えば生体分子などがその例ですが、私たちは、そのような鍵となるような効果を結晶性物質に導入することによって高い機能性を発現する電子活性物質の創製を目指しています。また、重原子に比べて軌道の広がりや電子数が相対的に少ない有機分子が、複雑かつ有用な機能性を獲得するための分子設計について取り組んでいます。