
(上)ナノシステムのアーキテクチャー化
(右)ナノ構造の電気的特性測定装置
(アトムテスター)


内部情報とナノサイズを持ったDNAはナノアーキテクチャーの構築に対する究極の材料である。しかしながらDNA自身の電子物性は弱いため、 何らかの機能化が必要である。我々はDNAを機能化する簡単な方法を開発し、結果として高度に整列配置した金属ナノアレイをDNA上に沿って 構築することができた。
(上)基板表面にDNAを伸張・整列固定し、それに沿って金属を析出させる。
(右)DNA上に沿って作製された金ナノアレイのAFM像。


アゾベンゼンを骨格構造に含むポリイミドの光配向膜を用いて高配向PFO結晶層の作製に成功した。
(a): 高配向PFO層の作製プロセス。
(b): ポリイミド光配向膜の偏光吸収スペクトル。
(c):高配向PFO 結晶層の偏光吸収スペクトルと偏光フォトルミネッセンス(PL)スペクトル。

坂本謙二
主幹研究員
Kenji Sakamoto
中尾秀信
主任研究員
Hidenobu Nakao
Hongjun Liu
D3
(筑波大学数理物質科学研究科)
田口 知弥
D2
(筑波大学数理物質科学研究科)
Tomoya Taguchi
落合隆夫
D1
(筑波大学数理物質科学研究科)
Takao Ochiai
村田晃一
D1
(筑波大学数理物質科学研究科)
Koichi Murata
上野純一
M1
(筑波大学数理物質科学研究科)
Junichi Ueno