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情報ネットワーク構築

ナノテクノロジー・ネットワークのセンター機能として

国際ナノテクノロジーネットワーク拠点のもう一つの役割は、情報ネットワークの構築です。このための拠点運営室を設置し、13研究拠点のとりまとめを行うと同時に、科学情報室や国際室と連携して国内外のネットワークの構築およびナノテクのための人材育成を推進します。

情報収集・発信 » 日本のナノテクノロジーポータルサイトとして

NanotechJapan

NanotechJapanの画面クリックでNanotechJapanのウェブサイトに移動

日本のナノテクのさらなるレベルアップとイノベーション創出を支援する総合ポータルサイト。研究者、研究マネージャー、ナノテクに関心をもつ学生をターゲットに、選りすぐりの情報をバイリンガル(日・英)で発信するほか、ナノネット13拠点26機関からの情報発信をつなぐナノテクゲートウエイとしての機能を提供しています。


NanotechJapan Bulletin

産学官協同で編纂する現役研究者によるウエッブマガジン。13拠点26機関の研究成果や活動の紹介のほか、ナノテク研究・政策・産業動向を主軸として、第一線で活躍する研究者への取材記事、専門家がまとめる最近動向レポート、また若手研究者・共有施設支援員に焦点をあてたインタビューリレーなどの独自性を特徴とした日本語版と国際版を隔月で発行し、配信数は、月約1万件となっています。


シンポジウム・ワークショップの開催

2007年に開催されたワークショップの写真(クリックで拡大)
  • 第7回NSF-MEXTシンポジウム「燃料電池と関連ナノテクノロジー」(米、ワシントンD.C. 2007/10)
  • 第7回日仏ナノマテリアルワークショップ(仏、ストラスブール 2007/10)
  • 日独若手研究者によるナノマテリアルに関するワークショップ(東京 2008/2)
  • 第6回ナノテクノロジー総合シンポジウム(東京 2008/2)

人材育成等

  • 日米若手研究者国際交流