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NIMS-Leica バイオイメージングラボ

ライカマイクロシステムズの協力で実現した、最先端のバイオイメージングラボ

ライカマイクロシステムズからの寄付をもとに、全国の大学・企業などの研究者へ最先端の実験機器等を用いたバイオイメージング技術および各種顕微鏡による観察技術の提供を目的とした共同運営ラボ「NIMS-Leicaバイオイメージングラボ【NILE- BIL】」を2007年10月1日に開設、共焦点レーザー顕微鏡などの各種顕微鏡を使って、専属スタッフによる高度な技術支援を行っています。

NILE-BIL総括
NILE-BIL総括:花方 信孝花方 信孝

主な支援内容は、各種顕微鏡を用いた生体材料、生体分子材料および有機・高分子材料などのソフトマテリアルを対象とした、バイオイメージング技術および観察技術に関する高度な研究支援の実施です。

研究支援の実施にあたっては、ライカマイクロシステムズより派遣される常勤の専属スタッフと、ナノテクノロジー融合支援センターの研究者およびエンジニアスタッフが協力し、全国の大学、企業などの研究者から支援要請のあった研究課題に対し、試料調整から観察、データ解析まで一貫した研究支援を行っていきます。


共焦点レーザー顕微鏡

TSC SP5

TSC SP5

蛍光物質にレーザー光を照射し、蛍光を発色させて像を観察する装置。クリアな画像キャプチャーと三次元情報の再構築が可能です。


ライブセル高速イメージング&TIRF

AF6000LX+AM TIRF

AF6000LX+AM TIRF

(全反射蛍光顕微鏡)
蛍光観察、微分干渉観察が可能な倒立顕微鏡に全反射観察装置を組み合わせたシステム。生体の細胞膜などの画像も取得できます。


NIMS-Leicaバイオイメージングラボのお問い合わせ先

NIMS-Leicaバイオイメージングラボ

〒305-0005 茨城県つくば市千現1-2-1
E-Mail: nilebil[AT]nims.go.jp("[AT]"を"@"に変換してください)