強磁場物性グループについて

 当グループは、物質・材料研究機構内にある20テスラ以上の強磁場を発生させるマグネットを使い、様々な物質や材料の研究を行っています。強磁場を使うだけでなく、作ることも行っており、装置、システムをトータルに開発して物性研究を行うグループです。特に強磁場下での分光計測では、ミリ波から紫外域までの広い範囲の実験が可能になっています。共同研究、共同利用に関して、お気軽にご相談ください。 まずはじめに、「実験装置」や「研究テーマ」をご覧になってください。

新着情報

2016/04/21
松本真治さんが第20回超伝導科学技術賞を受賞されました。おめでとうございます。
2016/04/11
超伝導磁石の世界最高磁場達成に関する松本真治さんの共同研究成果が発表されました。
2016/04/01
強磁場物性グループが発足しました。
2016/03/30
HPのアップロードテストを行いました。

Pick Up !!!

 NIMSの一般公開が4/20(水)に行われました。多数のご来場ありがとうございました。