女性研究者へ

NIMSにおける女性研究者支援3つの柱

2011.04.19 更新

日本は他国に比べて女性研究員が少ないといわれています。改善のためには何が必要でしょうか?

女性研究員になる人を増やすこと、そして、女性研究員となった人がやめないですむように、振興調整費課題と同時に、NIMSでは以下の方針を固め、下記の3つの柱を中心に、活動を行っています。

  1. 研究者を目指す女性が魅力を感じる研究環境の整備
  2. 採用した女性研究者が研究をあきらめず続けていくための支援の実施
  3. 育児等の諸事情で研究を中断した「隠れた人材」の復帰支援


具体的な取り組み

  • 育児・介護研究者への業務員配備
  • 労働形態の多様化容認(フレックスタイム制、裁量労働制、部分在宅勤務制)
  • イントラネットや所内掲示による育児支援情報発信
  • ソーシャルネットワーク情報交換
  • 近隣託児施設との法人契約
  • 隠れた人材情報のデータベース化(人なび)

再チャレンジ支援制度

育児等で仕事をやめてしまった女性が、機構内の連携大学院などに所属して学位取得を目指す場合、受け入れ研究室で研究業務員として仕事をしながら勉強できる制度です。


お問い合わせ先

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