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材料科学分野において真にイノベイティブな研究を行い、飛躍的な成果を挙げた世界のトップ研究者に毎年NIMS Awardを授与しています。

歴代受賞者

2007 William H. Butler (University of Alabama, USA)
“Fe/MgO/Fe接合における巨大磁気抵抗の理論的予言”
2008 Anthony G. Evans, David R. Clarke and Carlos G. Levi (UCSB, USA)
“熱遮蔽コーティングシステムに関する体系的研究”
2009 片岡 一則(東京大学, 日本)
“薬物・遺伝子を体内に運ぶナノ構造デバイス”
2010 J. M. Tarascon(University of Picardie Jules Verne, France)
“リチウムイオン電池の容量,寿命,安全性の改善
2012 Harry K.D.H. Bhadeshia (University of Cambridge, UK)
“鉄鋼材料の相変態、析出挙動の基礎的解明とそれに基づく新たな鉄鋼材料の開発”

John William Morris, Jr. (University of California, USA)
“材料強度発現機構の理論的解明”

Subra Suresh (National Science Foundation, USA)
“構造・生体材料におけるマクロ・ナノスケールの分野横断的マルチスケール材料科学の確立”
2013 細野 秀雄(東京工業大学, 日本)
“鉄系超伝導体の発見,IGZO-TFTの発明”
2014 Krzysztof Matyjaszewski(Carnegie Mellon University, USA)
“原子移動ラジカル重合(ATRP)の開発”

澤本 光男(京都大学、日本)
“精密重合と機能性高分子の精密合成法の確立”
2015 Harald Rose (University of Ulm, Germany)
Maximilian Haider (KIT, CEOS GmbH, Germany)
Knut Wolf Urban (Research Centre Juelich, Germany)
“電子顕微鏡の収差補正装置の開発”
2016 水島 公一(東芝リサーチ・コンサルティング株式会社, 日本)
吉野 彰(旭化成株式会社, 日本)
“リチウムイオン二次電池用正極材料(LiCoO2)の発見とリチウムイオン二次電池の実現に関する業績”
2017 John Ågren(Royal Institute of Technology, Sweden)
“計算熱力学の発展と動力学計算ソフトウェア構築への貢献”

Bo Sundman(Royal Institute of Technology, Sweden)
“計算熱力学の発展と熱力学計算ソフトウェア構築への貢献”

石田 清仁(東北大学, 日本)
“状態図とミクロ組織の熱力学に基づく構造材料の合金設計と実用化”