DSM と独立行政法人 物質・材料研究機構(NIMS)
バイオメディカルサイエンス関連の材料科学分野で連携研究を開始
独立行政法人物質・材料研究機構
NIMSとオランダのDSMは、共同研究の契約を締結しバイオメディカルサイエンス関連の材料科学分野での連携研究を開始しました。
概要
独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS、理事長:潮田 資勝、本部:茨城県つくば市)とオランダのDSM(CEO:フェイケ シーベスマ、本社:オランダ ヘーレン市)は、共同研究の契約を締結しバイオメディカルサイエンス関連の材料科学分野での連携研究を開始しました。
その第一歩となる最初の共同研究テーマは生体適合性材料(バイオコンパティブルマテリアル)で、タンパク吸着や細胞接着を抑制する(生体不活性)表面の作製技術に関しての研究と開発をおこないます。
今回の共同研究契約は当初2 年の期間として、平成22 年6 月1 日にNIMS において、NIMS の潮田理事長とDSM 社イノベーションセンターのチーフテクノロジーオフィサー(CTO)のヨス・ブット氏により契約を締結したものです。
今回の共同研究は、今後の数多くの連携の第一歩と位置付けられ、長期にわたる両者のパートナーシップにより、多くの面で最先端の材料研究成果を実際の製品に生かす機会を創出できるものと考えております。
その第一歩となる最初の共同研究テーマは生体適合性材料(バイオコンパティブルマテリアル)で、タンパク吸着や細胞接着を抑制する(生体不活性)表面の作製技術に関しての研究と開発をおこないます。
今回の共同研究契約は当初2 年の期間として、平成22 年6 月1 日にNIMS において、NIMS の潮田理事長とDSM 社イノベーションセンターのチーフテクノロジーオフィサー(CTO)のヨス・ブット氏により契約を締結したものです。
今回の共同研究は、今後の数多くの連携の第一歩と位置付けられ、長期にわたる両者のパートナーシップにより、多くの面で最先端の材料研究成果を実際の製品に生かす機会を創出できるものと考えております。










