独立行政法人物質・材料研究機構
概要
独立行政法人物質・材料研究機構(理事長:岸 輝雄)は、中期計画における知的基盤の充実に向けた取り組みの一環として、
今回発行したデータシートは、No.99では橋梁等で使用されるSM490B鋼に関して、108回までの溶接継手の疲労1)特性を明らかにしている。No.100ではオーステナイト系ステンレス耐熱鋼SUS310Sに関して、ひずみ制御試験2)で107サイクルまでの長期高温低サイクル疲労特性を明らかにしている。No.101ではチタン合金Ti-6Al-4V ELI(900MPa級)に関して、102サイクルから105サイクルの室温低サイクル疲労特性と105~108サイクル域での室温高サイクル疲労特性を明らかにしている。
当機構では、平成14年5月20日に認証を受けたISO9001“Quality management system” ( JIS Q 9001「品質マネジメントシステム3)」)に従い、データシート発行業務の運営を行っている。
- 『NIMS FATIGUE DATA SHEET No.99
溶接構造用圧延鋼SM490B荷重非伝達すみ肉溶接継手の疲労特性データシー ト -板厚の効果(その2,板厚160 mm)-』 - 『NIMS FATIGUE DATA SHEET No.100
熱間圧延ステンレス鋼板SUS310S(25Cr-20Ni)の長期高温低サイクル疲労特 性データシート』 - 『NIMS FATIGUE DATA SHEET No.101
チタン合金Ti-6Al-4V ELI (900MPa級)の疲労特性データシート』
今回発行したデータシートは、No.99では橋梁等で使用されるSM490B鋼に関して、108回までの溶接継手の疲労1)特性を明らかにしている。No.100ではオーステナイト系ステンレス耐熱鋼SUS310Sに関して、ひずみ制御試験2)で107サイクルまでの長期高温低サイクル疲労特性を明らかにしている。No.101ではチタン合金Ti-6Al-4V ELI(900MPa級)に関して、102サイクルから105サイクルの室温低サイクル疲労特性と105~108サイクル域での室温高サイクル疲労特性を明らかにしている。
当機構では、平成14年5月20日に認証を受けたISO9001“Quality management system” ( JIS Q 9001「品質マネジメントシステム3)」)に従い、データシート発行業務の運営を行っている。
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お問合せ先
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
独立行政法人物質・材料研究機構
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TEL 029-859-2026 FAX 029-859-2017
研究内容に関すること
独立行政法人物質・材料研究機構
共用基盤部門データシートステーション
No.99担当 主幹エンジニア 前田 芳夫
TEL 029-859-2551 FAX 029-859-2201
No.100担当 主任研究員 早川 正夫
TEL 029-859-2243 FAX 029-859-2201
No.101担当 主幹研究員 竹内 悦男